将来が楽しみになる!1歳半からの絵本のおすすめ!!

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一歳を過ぎると言葉も増え、言葉でのコミュニケーションが取れる驚きや喜びを感じます。
文字を覚える前の一時、読み聞かせをすることで親子はどんな素敵な時間が過ごせるでしょうか?

読み聞かせをすると、どんな子に育つ?

絵本の読み聞かせをするといい理由はたくさんあります

例えば
・親子間でのコミュニケーションになる
・膝の上に乗せて読むとぬくもりが伝わる
・早いうちから文字に興味を持つ。
・子供に想像力や集中力がつく
・子供の語彙力が増える

この他にも様々なメリットがあると言われ、デメリットを挙げられる人は少ないのではないでしょうか。

私自身も絵本や本が沢山ある家庭で育ったので、娘にもこの頃から意識して絵本を読み聞かせました。

めはきれいな色の本や、各ページがふわふわ、モコモコになっていて触れるようなしかけ絵本。

動物がかくれんぼしているのを見つける本。

ほとんど字もないのに、ページをめくるたび、私の膝の上で大喜び!跳ね回ります。

そのうちには、まだ少し早いかな?と思いつつもインターネットや図書館で調べて、娘の年齢より少し対象年齢が上の本を読み聞かせるように心がけました。

そうしていると絵本の時間がどんどんのびて、2歳になるころには、毎日1時間以上、冊数にして10冊から15冊近くの本を“もっと!もっと!”とせがみます。

娘は読めば読むと目がランランと輝き、元気になっていくので“夜寝る前に読み聞かせるといい”と言われていますが、当てはまらず、決まって朝ごはんの後。

家事が落ち着く8時から9時過ぎまでが絵本の時間でした。私にとっては幸せ80%、眠気20%。図書館をフル活用してあくびをこらえて読み続けました。

幼稚園に入っても、時間は短くなりましたが、できる限り読み聞かせの時間を持ちました。

本を読まなかった子との差は?

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そんな娘も小学4年生。もう私の読み聞かせは必要とせず、自分で読みます。
色々と忙しいので毎日1時間の読書とはいきませんが、本好きは相変わらず。学校や図書館で借りてきたり、本屋さんで読みたい本を探してきます。

そして去年中学受験を目指して進学塾に通い始めたところ、驚きの事実が
国語の読解力・表現力・語彙力など全般的に優れ、テストの成績も常にトップ

先生にも
「読解力や理解力は一日にしてならず。色々な文章に触れることが大切。小さいころからの 
積み重ねが力になっていますね。この力は他の教科にも応用できる素晴らしいものです。」
とほめていただきました。

親ばかですが、眠気をこらえて頑張った甲斐があったと、誇らしくも思います。

とは言え、本当に絵本や本のおかげで今の娘の読解力に、つながっているのかは証明できません。しかし、試してみる価値あると思いませんか?

そういう私も忙しさに負けてずっとサボっていた、幼稚園児の息子に対する読み聞かせを遅ればせながら一生懸命している最中です。

最後に絵本を読んでいるのに聞かない子への対応は?

さて、読み聞かせをしようとひざに乗せてみても、すぐに飽きてウロウロしたり、おもちゃで遊びだしたり。なかなか集中しないこともあります。

そんな時どうしますか?

息子は2歳半くらいまでウロウロしていました。

私は気になりながらもそのまま読み続けていたらある日。

息子が自分で1冊取り出して、また読んでと、リクエストしてくれたのです!

しっかり聞いていたと嬉しくなりました。

その時から、ママの隣で座って聞くという約束を守れるようになりました。

子供が自分で本を読むようになるまでの数年間しかできない読み聞かせ。

幸せな時間でありますように。

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