ママたちの味方!?子育てシェアリングの実態とは!?

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現在は核家族化が進み、祖父母などの協力を得ずに

子育てをする世帯が多くなっています。

夫の仕事が忙しい場合などは

母親がひとりで子育てを担う「ワンオペ育児」

なる状態となっている人も少なくないようです。

また、地域や近所のつながりも希薄となっていることで、

少しの間でも気軽に子供を預けたりすることが

できなくなっているという現状もあります。

そこで今注目されているのが

「子育てシェアリング」

というものです!

子育てをしていて、

どうしても誰かの手を借りたいけど

頼れる人がいないという人には

ピッタリの子育て支援サービスです。

そこで「子育てシェアリング」とは

具体的にどのような取り組みのことをいうのか、

おすすめの理由などについて詳しくご紹介します☆

子育てシェアリングって何!?

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子育てシェアリングとは、短く説明すると、

「育児の援助を必要とする人と手伝える人を、行政や企業のサービスで結び、

子育てを数人で共有するという仕組み」(知恵蔵miniによる解説)

ということです。

例えば、子育て中の人がどうしても一時的に、子供を預かってほしい場合などに

この制度を利用すれば、近所で援助をできる人を探してくれて、

その人に一時的な預かりをお願いできるというものです。

援助を提供する人は、子育てを終えた人であったり

現在子育てを行っている人であったりする場合がほとんどです。

昔は直接お友達やご近所さんにお願いしていたことを、

行政や企業が仲介する形で関係を作り、依頼と提供の関係を制度化することで

気遣いなどの面でわずらわしさがなくなるというメリットがありますね( ^ω^ )

行っている具体的な援助サービスとしては、

・保育園の送迎や保育園開始前や終了後の預かり

・学校の放課後、学童終了後の預かりや夏休み等長期休暇中の預かり

・親の急病・急用の際の預かり

・買い物等の外出の際の預かり

などなど。

希薄化しているご近所づきあいを制度で作り出すというのは

なるほどといったかんじですね!

おすすめの子育てシェアリングサービスとは!?

子育てシェアリングサービスには具体的にどのようなものがあるかというと、

代表的なものに行政が20年ほど前から制度化したファミリーサポートセンター事業というものと、

企業によるサービスとして株式会社AsMama(アズママ)が運営する子育てシェア事業があります。

それぞれの特徴や利用方法について説明しますね( ^ω^ )

『ファミリーサポートセンター事業』

地域の子育て・仕事・介護の両立を支援する取り組みとして

市区町村が運営を行っています。

仕組みは援助を受けたい会員(依頼会員)と

援助を行いたい方(援助会員)が

それぞれセンターに申し込み、登録を行うことで

制度を利用することができます。

援助会員には援助における知識・技術を

身につけるための研修(24時間程度)があり、

希望すれば依頼会員と援助会員両方の会員として

登録することも可能です。

現状は、援助会員は子育てが一段落した世代の方が多く、

依頼会員は増えているが援助会員が

不足しているという状況のようです。

ファミリーサポートセンター事業について

もっと詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください!

↓↓↓

『ファミリーサポートセンター』

http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/

『子育てシェア事業』

AsMamaによる子育てシェア事業は

ネットを介して支援をしたい人と受けたい人を

つなげる仕組みを提供しています。

子育てシェアのサイトやアプリに登録し、その中で友だちやシェア友と呼ばれる

互いに助け合える人を見つけて、つながりを作っておくことにより、

いざとなった時に援助を依頼、または引き受けるという仕組みとなっています。

支援者に対する報酬も、1時間500~700円という仕組みとなっているので、

お礼などに気を遣わなくていいのも、利用しやすいポイントです(^^♪

「送迎や託児を友だちと頼り合う仕組み」

と謳っていることからも、登録者は実際に

小さな子供を持つママさん達です。

ワークショップや交流会を開催し、

地域の親子が友だちになれる場を

提供したりもしています( ^ω^ )

AsMamaの詳しい取り組みについては

こちらを参考にしてください!

↓↓↓

『子育てシェア』

http://asmama.jp/

まとめ

子育てシェアリングとは、助けを求めている人と、助けを提供できる人を結びつけるための仕組みだということが、お分かりいただけたかと思います!

やはり近所の人に気軽に頼みたい反面、向こうの都合や気持ちを考えると

簡単には頼めないというのが現実ですが、

こうして制度化されていれば、頼みやすく引き受けやすい状況が生まれて、

互いによい利益をもたらすと考えられますよね(*^^*)

これが新しいご近所づきあいの形ということで、この制度がもっと広く世間に広まって、

子育てに悩むママさん達の助けになれば…と思いますね。

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