なんにでも使える?気になる静電気防止スプレーの効果?

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乾燥していたりすると、いろんな物で静電気が起きてイライラしたりします。

特に洋服は、スカートがまとわりついたり、
脱ぎ着で髪の毛が立ったり、バチバチと音までします。

髪の毛や洋服は、一度静電気が起こるとなかなか消えてくれません。

そこで、静電気防止スプレーは効果があるのか?

ここでは静電気防止スプレーについてご紹介します。

静電気防止スプレーとは

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名前の通り、『静電気を防ぐスプレー』ですが、
スプレーの中の何が静電気を防ぐのかというと、【界面活性剤】です。

この【界面活性剤】の分子は、『油になじみやすい部分』と
『水になじみやすい部分』があります。

『油になじみやすい部分』で滑りやすくして、『水になじみやすい部分』では、
空気中の水分を吸収して表面に膜を作り、摩擦からの静電気をおこりにくくします。

水は、静電気を通しやすい性質があるので、
静電気を吸収(帯電)して蒸発させます。

【界面活性剤】は
○トリートメント
○柔軟剤
○石鹸

などにも入っています。

水で薄めてスプレーすることで、静電気を防止することができます。

静電気防止スプレーには注意が必要です。
静電気防止スプレーの『エレガード』の
注意事項にこんな事が書かれています。

【着ている衣類には、必ず自分でスプレーする。
他の人がスプレーすると、まれに静電気火花が発生して、
衣類を焦がすことがある。】

怖いですね…

その理由は

【他の人がスプレーしようとした場合に、
スプレーされる人(帯電している人)と、
スプレーする人(帯電していない人)の間で『電位差』が生じます。
その状態で、金属製のスプレー缶を近づけると、帯電している人から、
していない人に向けて放電がおこる】からです。

放電してしまうと…

【放電のタイミングと、スプレーのタイミングが一致した場合、
放電の火花(雷のようなもの)が、噴射ガスに着火してしまうことがあります】

*現在の商品では、着火しないように内部液に工夫し、
事故が起こらないような設計にしていますが、
万が一事故が起こったときの重要性を考慮して、
表示はそのまま記載されているようです。

静電気防止スプレーにも『界面活性剤』が使われているんですね。
そのおかげで、あのバチバチから解放されます。
取り扱いには、注意事項を読んで使用しましょう。

何にでも使えるのか

静電気防止スプレーで有名なのが『エレガード』ですが、
『エレガード』は【布製品全般に使える】ので、とても便利です。

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車のシートやチャイルドチェアなどにも効果的です。

静電気防止スプレーがない場合は、ファブリーズなどでも効果的です。

静電気防止スプレーは、布製品に効果的ですが
その他のものには以下のものを使ってみて下さい。

【静電気除去シート】

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静電気除去シートは、家のドアや車など静電気のおきやすい場所に貼っておけば、
放電することができます。

【静電気除去キーホルダー】

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バッグの中に入れておけるので、便利です。
キーホルダーは、持っているだけでは放電できませんので、
製品の説明通りに取り扱い、放電してからドアノブなどは触るようにします。

【静電気除去ブレスレット】

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ブレスレットは、肌に直接触れることで自然に放電されるので、
服の上からしても効果はありません。
ブレスレットの上に服がかかっても、服に放電してしまうので逆効果です。

【天然素材のブラシ】

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動物の毛などの天然毛を使用したブラシや、
ツゲのクシなどは、静電気を起こしにくい素材です。

【柔軟剤】
柔軟剤は、衣服を柔らかくするのと、衣類同士の摩擦を少なくすることで、
静電気予防に役立ちます。

【加湿器】
部屋が乾燥していると、静電気が逃げられず電気を溜め込みやすくなります
加湿器などを使って、湿度を50?60%に保つようにします。

静電気防止スプレーは布製品に。
その他はシートやキーホルダーなどを使いつつ、
加湿器や柔軟剤などで予防すると良さそうです。

少しでも、あの静電気のイライラを減らしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

秋・冬は特に注意したい静電気です。
バチバチ…
イライラ…
衣類などの布製品には、静電気防止スプレーが効果的ですから、
1本は持っていたいですね。

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