放っても頻繁に掃除しても大変な事に!?子供の耳垢は耳鼻科で!

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子供の耳掃除ってどうしてますか?

耳掃除を嫌がるお子さんは多いですよね。

または、耳掃除をしていて
耳を傷つけてしまう可能性もあるので
怖くてできない親御さんも多いでしょう。

子供の耳掃除、
しなかったらどうなるのでしょうか?

子供の耳掃除は重要

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耳垢は「外耳道(耳の穴から鼓膜まで)」
と呼ばれる部分の入り口近くに溜まります。

・古い皮膚がはがれたもの、
・皮膚から分泌される皮脂、
・外から入ってくるホコリ
などが固まって耳垢になります。

この耳垢が溜まって「外耳道」を塞いでしまうと、
耳の聞こえが悪くなったり
耳垢栓塞」という状態になります。

だからと言って「これは大変だ!」と耳掃除をはじめるのは
やめてくださいね。

多くの耳鼻科の先生からは、

「家庭での耳掃除はそれほど必要ない
耳掃除で耳道を傷つけてしまう
 可能性があるので行わない」
綿棒で耳垢を奥に押し込んでしまうので、
 耳の入り口だけ拭き取る」

などの意見が多いんです。

また、耳を触りすぎるのが原因で
外耳炎になってしまう可能性もあるので
4ヶ月から半年に1度のペースで、
定期的に耳鼻科を受診するのがいいようです。

困ったらすぐ耳鼻科へ

耳垢で耳が詰まった状態は、
「耳垢栓塞症(じこうせんそくしょう)」といって
保険適用の治療になります。

子供や赤ちゃんだけではなく、
大人の耳掃除も耳鼻科で行ってくれます。

耳垢は、耳の保湿や、
ゴミやホコリの吸収をしたり
ばい菌などを殺菌してくれます。

そして、
自然に排出される仕組みになっているんです。

なので耳垢は綿棒や耳かきで内部に入れない限り
奥には溜まらないんです。

耳かきをよくしている人ほど、
耳の奥に耳垢が詰まっていたり
耳垢が増加してしまったり、
殺菌されているはずのウイルスが
繁殖してしまったりします。

また、耳をキレイにしすぎることで
耳の皮膚を傷つけ
外耳道炎になってしまうこともあります。

綿棒って、耳の中を掃除する道具だと思っていますよね?

ですが耳垢は、自然に耳の外に排出されます。

したがって、
綿棒は耳の外を掃除する道具なんですよ、
知ってましたか?

私は知りませんでした...そしてもう一つ。

耳掃除って言えば膝枕を連想しますよね。

膝枕で耳掃除すると
耳垢が鼓膜のほうへ落ちてしまうことがあるのです。

なので、子供を座らせた状態
耳の外側を掃除しましょう。

さいごに

耳鼻科は、専門の器具などを使い
耳の中を確認しながら耳掃除をしてくれます。

保険が適用される、ちゃんとした治療なので
気軽に耳鼻科へ耳掃除に行きましょう。

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