突然の子供の寒気・吐き気・腹痛 これが原因?

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子供の寒気・吐き気・腹痛などといった症状があらわれたら、きっと風邪だと思われると思います。

でも、実は熱中症でもこのような症状がでるのです。

熱中症でも、寒気を感じることはありますが、このような場合は危険な状態です。

熱中症では、体温調節がうまくできないので、神経伝達が以上になり寒気も感じるのです

これから暑くなってくると帽子をかぶるなど、熱中症対策は必要ですね。

他にも虫垂炎(盲腸)の場合もあります。

この場合は胃腸の痛みと違います。

右下腹部に痛みがあり、2~3時間たっても回復しなければ、すぐに病院へ行きましょう。

女の子限定で腹痛・寒気などの症状があれば生理痛の可能性もあります。

危険!!これは病気のシグナルかもしれない!?

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子供のころに起きやすい症状として、鼻血があります。

鼻血の多くは子供が鼻をいじって血をだすことが多いのですが、頻繁に続くようであれば注意が必要です。

普通の鼻血であれば10分~15分で止まるのですが、なかなか血が止まらなかったり頻繁に血がでるのは、子供であれば白血病や再生不良貧血など、血液疾患の初期症状だったりします。

単なる鼻血だと思っていたら、思わぬ病気のシグナルだったということもあるかもしれません。

なんかおかしいな」と感じたら耳鼻科を受診してください。

赤ちゃんの不調サインわかりますか?

赤ちゃんは、まだ言葉を発したりしないので、体調が悪くても言葉で伝えることができません。

親である私達がサインを見逃さないようにしないといけません。

毎日、朝起きて機嫌がいいか、顔色がいいか確認していれば、いつもとちょっと違う早く気付くことができるかもしれません。

赤ちゃんは、泣くことで意思表示をするので、泣き方がいつもより激しく、おっぱいを飲ませても泣き止まなかったり、飲みたがらない時は、体調が悪いかもしれません。

咳をしている時、軽い咳がコンコンと出るくらいなら普段でもありますが、ゴホゴホと苦しそうな咳が続くときは、診察した方がいいでしょう。

まとめ

どの症状でも自分の判断だけで解決せず、様子をみて回復する様子がなかったり、判断しかねる時は、すぐに病院へ行きましょう。

小さい子供は、上手に症状を伝えられず、苦しんでいることもあります。

普段から子供の様子をチェックして、「食欲ない」、「顔色悪い」、「機嫌悪い」などあれば、「体調悪いの?」など声かけをしてみて下さい。

他に朝食を抜いたり我慢することで便秘になったり、ストレスからくる腹痛も多くみられるようです。

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