普段の食事が糖尿病の可能性に!?知られざる肉との関係性

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糖尿病は、今や世界中で問題になっている生活習慣病です。
糖尿病といっても種類は色々ありますが、
まず、糖尿病はどの様な病気なのでしょうか。

糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンに
何かしらの異常がおこり発症する病気です。

インスリンは血液中の血糖を
うまく体内の組織に取り込むことが仕事ですが、
この仕事がうまくできなくなって、
体内に血糖が取り込めなくなります。

血糖は大事なエネルギーの一つなのに
尿として排出されてしまうのです。

体内にうまく取り込めないので血中に糖がたくさんあり、
血液検査で血糖の数値が高くなり、
尿にも糖が排出されるので糖尿病と診断されるのです。

何が原因で糖尿病になってしまうのでしょうか?

糖尿病になりやすい食事は肉が原因?

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糖尿病になりやすいのは太っている人だけだ
という考えがありましたが、今はそうでもありません。
痩せている若い女性でも糖尿病予備軍の人がいるのです。

糖尿病になりやすい食事といえば、
スナック菓子やカップラーメン、ファーストフードなどの
ジャンクフードが高カロリーで高脂質なので肥満になりやすいと言われています。

食事を早食いをする人は食後の血糖値を急激にあげるため、
糖尿病の予備軍になりやすいのです。

そして、牛肉や豚肉などは動物性脂肪でカロリーが高いです。

飽和脂肪酸といって悪玉コレステロールを上昇させ、
インスリンの抵抗性を引き起こしやすくなるのです。
最近発表された、赤身の肉をたくさん食べると
糖尿病になりやすいという発表もありました。

牛肉と豚肉の赤身の摂取量が多い人に、
発症率が高かったことが分かり、インスリン分泌に悪影響を与えるようです。
お肉は大切なたんぱく質なので、食べ過ぎはよくないようですね。

本当!?糖尿病になりやすい人は肉食?

上記で肉食が糖尿病になりやすいと書きましたが、
普通に食べるくらいなら大丈夫なのですが、
牛肉、豚肉の赤身ばかりを好んで食べ過ぎるのが良く無いようです。

赤身に含まれる、ヘム鉄や飽和脂肪酸に糖化最終産物というものがあり、
これがインスリン感受性やインスリン分泌に悪影響を与える可能性があるようで、
食べすぎるとこれによって糖尿病が引き起こされるのです。

しかし、お肉は大事なたんぱく質で栄養源ですから、
部位に気を付けて食べるといいと思います。

お肉の部位は、肩や胸の部分のロース肉がおすすめです。

脂も適度にあり赤身とのバランスも取れているので、ばっちりですね。
ヒレは赤身が多いですが、脂肪が少なくお肉の味がしっかり味わえます。

まとめ

糖尿病は太っていて、甘いお菓子やジャンクフードなど
カロリーが高いものを多く食べる人がなりやすいと思われていましたが、
お肉も関係あるようですね。

お酒にも糖分が多く含まれているので、
飲み過ぎると糖尿病になる可能性もあります。

何でも、食べ過ぎると病気を引き起こすので、
赤身のお肉でも適度に食べるようなら問題はありません。

バランスよく食べて、糖尿病を予防しましょう。

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