誰にでも起こる食中毒!?症状と対処法は知っておこう!

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食中毒と聞いて真っ先に思いつくものはノロウィルス
牡蠣などの二枚貝に住んでいて、激しい下痢と嘔吐をもたらします。
感染力も強く家族全員でかかってしまったという最悪の事態にもなりがちです。
次に聞くのは秋のキノコ狩りシーズンに食用キノコと間違って
食べてはいけない毒のあるキノコを食べてしまって起こります。
このように食中毒が疑われるとき、どのように対処したらいいでしょうか?

食中毒の原因は?

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食中毒と言っても様々な原因・種類があります。
一部を紹介すると

・ノロウィルスなどに代表されるウィルス性食中毒
・サルモネラ菌などに代表される細菌性食中毒
・毒キノコやフグに含まれる毒で引き起こされる食中毒
・サバなどに寄生しているアニサキスなど、寄生虫による食中毒

これらの食中毒にかかると、どのような症状がおきるのでしょうか?

食中毒の症状と3つの対処法!

食中毒の主な症状としては下痢・嘔吐・腹痛・発熱がみられます。
家庭でできる対処法として大切なことは3つ!

・水もしくはぬるま湯を飲む
吐き気がある場合、原因となっているものを吐き出します。
また、脱水予防にもつながります。

・横向きに寝る
吐いたものをのどに詰まらせ、窒息しないためにも体は横向きにする。

・下痢止め、吐き気止め、鎮痛剤などの薬は服用しないこと!
食中毒の原因となっているものを早く体外に出すことが
回復を早めることにつながりますが、
上記の薬の服用はそれを妨げることになります。

体力や抵抗力のある人であれば食中毒の原因を体外に出し、
スポーツドリンクなどを飲んで脱水を防ぎつつ
ミネラル分を補給して安静にしていれば回復できることもありますが、
子供やお年寄りの場合は急激に症状が悪化することもありますので
しっかり様子を観察しましょう。

わが家の長女も2歳の時にノロウィルスに感染し、
吐き出して2時間もすると呼びかけにも反応しないほどぐったりしてしまったので、
救急病院にお世話になった事がありました。
脱水症状を起こしていたのでそのまま点滴することに。
こんなにも早く脱水になるのだと驚きつつ、
朝まで様子を見なくてよかったと思いました。

こまめに水分補給を心がけ、
それでもダメなときは脱水がひどくなる前に必ず病院を受診してください。

まとめ

食中毒について見てきましたが、
子供の頃山に入ると色々な種類のキノコが生えていました。

私たち地元の子供は親や近所の人たちにキノコには触るな!と
言い含められて育っていたので見向きもしなかったのですが、
図鑑も確認せず素手で摘んでいるハイカーが結構いて、
大丈夫なのかな?と子供心に心配したものでした。

正しい知識と衛生管理でかからないように気をつけたいですね。

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