内祝いを自分で送るとき 送り状の品名ってどうしたらいいの?

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親戚や知人などから、お祝いをいただいた
お返しに送る「内祝い」は発送で済ます人が
大半だと思います。

発送の際、送り状を書くことになるわけですが、
微妙に悩むことになるのが、「品名」の欄です!

あまり正直に書きすぎても失礼かもしれないし、
あまり曖昧に書くのもどうなのだろう・・・と
どう書けばいいのか迷ってしまいます( ゚Д゚)

そこで、内祝いをはじめとした発送の際の
送り状の品名の書き方について、
どう書くのが正解なのか調べてみました☆

内祝いを送るときの送り状で気を付けたいポイント

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内祝いを送るとき、出来れば相手にあける前に
中身は何だろうと多少のドキドキ感を
味わってもらいたいと思う人もいると思います。

そうなると、正直に書いてしまっては
面白みがないなと感じてしまいますよね。

でも、正直に品名を書いても
特に失礼には当たらないということです。
中身と全く違うものを書いてしまった方が
逆に失礼かもしれません(;^ω^)

気を付けることは、割れ物など扱いに注意してほしいものや、
食品であれば、冷蔵冷凍の区別
きちんと記載しておくことです。

相手に伝えるためというよりも、
宅配業者の方がどのように扱うべきかを書くためという
意味合いが大きいようですので、
その点を配慮して記入するようにしましょう。

送り状の品名って普段どうしてる!?

内祝いに限らず、普段から送り状の品名に
頭を悩ます人は結構いるみたいですね。

でも、実際のところ大まかな書き方
特に問題はないということです。
先ほども述べた通り、扱いに注意してほしいもの
「割れ物」「天地無用」「冷蔵」「冷凍」などの
指定をきちんとしておけば大丈夫とのことです。

書き方の例をいくつか挙げると、
冷蔵、冷凍の必要のないお菓子や
食べものであれば「お菓子」「食品類」
洋服やアクセサリーなどファッション系のものは「衣類」
お皿やグラスなどは割れ物として「食器類」
本や雑誌、漫画などは「書籍類」など・・・

分類に困った場合は「雑貨」で統一してしまえば
オールマイティーになんにでも使えると
いう意見もありました。

今はネットで買い物を楽しむ人が増えたことで、
宅配業者から受け取りの際に中身が知られるのを
恥ずかしいと思う人も多くいて、
あまりはっきりと中身が分かる書き方は
しない方が無難みたいですね。

全く気にしない人もいますが、
特に店頭では恥ずかしくて買えないものを
ネットで購入していたりする場合も
ありますからね(笑)

つまり、受け取る側の立場を考慮して
書けばいいということですね。

まとめ

送り状の品名について、今まで送り状に書くときは
特に深く考えず適当に書いていましたが、
確かに受け取ったとき、中身は何だろうと
考えたときにまず見るのが「品名」の欄ですよね。

だから、あまりにかけ離れた書き方をされると、
受け取った側は多少混乱するかもしれません。

私はよくいくつかのものを送る際は、
代表的なものの名を一つ書いて
済ませていました。

例えばお菓子とタオルを一緒に送ったのであれば、
「お菓子」とだけ書いておく…。
そうすれば、受け取った側も中身を開けたときに
「お菓子以外にタオルも入っていた~」
という感じになるのでいいかなと(*^^*)

あとは、今回送り状の品名について調べていく中で、
もしネット通販やオークションなどで、
内緒で買いものをして宅配業者の方や家族に
中身を悟られたくない場合は、注文の際に
「送り状の品名は○○でお願いします!」などと
お願いすると、怪しまれずに受け取ることができて
いいという豆知識も得ることができました(笑)

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