鉄分サプリ!みんな知らない危険な副作用!

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みなさん、鉄分足りていますか?

鉄分とは、血液中の赤血球を作るための主要な成分であるヘモグロビンのことを指します。

ヘモグロビンは、私たちの体の細胞に酸素を運んでくれるという、大事な役割を持っています。

また、老廃物である二酸化炭素を排出する効果もあります。

体に酸素が回らないと、私たちは動くことが困難になり生活ができなくなります。

鉄分は、不足してはいけない大事な必須ミネラルなのです!

鉄分を摂取すると、新陳代謝を良くすることができ、貧血防止美容効果も期待できます。

しかし、世界的にも鉄分は最も不足しやすいミネラルで、特に女性が不足しがちです。

女性は生理で出血する際に、一緒に鉄分も排出してしまうためです。

普段の食事で充分な鉄分を摂ることができれば、それが最も理想的です。

もし、食事だけで充分な鉄分を摂ることができない場合は、サプリの力を借りると良いでしょう。

ただし、サプリの摂取方法を間違えると鉄分の過剰摂取となり、嘔吐、下痢、吐き気などの副作用が起きます。

こうした副作用も1、2回であれば大丈夫ですが、毎日続くようだと少し問題です。

内臓内に鉄分が滞留し、皮膚が黒ずんで見える色素沈着などが起きてしまいます。

また、過剰摂取で活性酸素が発生しやすくなり、疲れやすくだるい症状なども出てきます。

臓器にダメージを与えてしまうと、血管が切れやすくなります。

悪化すると肝硬変糖尿病の原因に繋がったりもするため、注意が必要です!

飲んじゃダメ!!危ないサプリはこれだ!!

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中高年の方の中には、健康に敏感で、そうした情報に関心のある方が多いと思います。

健康になるために努力をすることは、もちろん素晴らしいことです。

しかし、そうした思いが暴走してしまい、効果のよく分からないサプリを飲んでいたりしませんか?

体に良いと思って飲んでいたサプリが、逆に健康を害してしまうこともあるのです!

新しいサプリは次々と発売されていますが、購入する前にまずは商品の説明欄を確認してみてください。

製造元が記載されていないものや、成分が分からないものなどは危険です。

また、「テレビで紹介されていたから」や、「人気の雑誌に載っていたから」という理由で安易に購入するのもやめましょう。

安さや手軽さで選ばず、本当に身体に良いサプリを使ってくださいね。

鉄分サプリと相性の悪い栄養素とは?

鉄分と相性が悪い栄養素として、お茶やコーヒーに多く含まれているタンニンが挙げられます。

このタンニンには、鉄分の吸収を阻害するという性質があります。

水にも溶けにくく、腸での吸収も阻害してしまうため、一緒に摂取するのは避けた方がいいでしょう。

また、亜鉛にも鉄分の吸収を阻害する性質があります。

女性の場合、生理があるため鉄分不足になりがちですが、亜鉛を全く摂らないのもそれはそれで危険です。

一緒に摂ることは避け、間隔を空けて鉄分と亜鉛を摂取するようにしましょう。

まとめ

サプリで鉄分を補給する際は、必ず用法容量を守るようにしてください。

もし吐き気や下痢などが起こった場合はすぐにサプリの使用を止め、お医者さんに相談しましょう。

食事で充分に鉄分が摂れている場合は、無理にサプリを使う必要はありません。

鉄分が多く含まれている食べ物は、レバー(牛、豚、鶏)、赤肉、ひじき、あさり、ほうれん草、小松菜などです。

また、ビタミンCには鉄分の吸収を良くしてくれる効果があるため、一緒に摂るように意識してみてください。

もちろん、ビタミンCも摂取のしすぎには注意が必要です。

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