あなたは大丈夫か!?肝臓の病気のう胞!

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身体のあちこちの部位に出現する
のう胞はご存知でしょうか?

健康診断や人間ドックで使用されるエコー検査で
偶然に発見されることが多く、
年齢を重ねればよくある病気です。

ですが、中には深刻な
「癌」に関係するものもあります。

あなたは大丈夫でしょうか?

腎臓の病気かも?乳がん検査でのう胞発見!?

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のう胞の種類や大きさによって腎不全になる可能性もあります。

健康診断で指摘される嚢胞は通常、腹部の超音波腹部エコーで発見されます。

エコー検査による検出頻度は3~15パーセント程度で、検査の機会が増えるにしたがって発見する傾向があります。

筆者は20代の時の健康診断の際に、エコー検査で肝臓にのう胞があると指摘されました。

ほんとに偶然に見つかりましたが、悪性ではなくそのまま経過観察で済みましたのでホッとしましたが、のう胞ががん化する場合もあるそうです。

まず、のう胞ってなに?な感じですが、のう胞とは血液や浸出液(分泌物)などの液体成分が溜まった袋状で(水ぶくれのようなもの)膵臓、腎臓、肝臓、乳房などあらゆる部位にできます。

健康診断で見つかるケースが多く、しこりのような袋状が1~2個見つけるケースは珍しくありません。

しかし、基本的に良性なものが多く、先天性によるものらしいです。

なので、ほとんどの場合は、特別な処置は行わず、経過観察をしていきます。

ですが、腎臓や膵臓、脾臓にものう胞が見られる場合は、「多嚢胞西疾患」と呼ばれ、このような場合には腎障害をはじめ
種々の内臓障害を伴うこともあるそうで注意が必要です。

筆者も含め、自覚症状がないので定期検診で発見されることが多いのですが、多嚢胞性疾患でのう胞の大きさや症状によっては、腎臓機能が低下することがあります。

筆者はこれが怖くて、定期的に病院でエコー検査をして見てもらっています!

加齢と共に肝嚢胞は出現しやすいですが、特に男性よりも女性に多く見られるそうです。

のう胞は色々な臓器に出現しますが、若年層でも女性の乳房などに嚢胞が見られます。

筆者が定期的に通う病院には、乳腺外来があり、20代の若い女性がとても多くみられます。

それは、乳がんを経験した著名人達の「乳がん検査」を勧める呼びかけに、関心があるからだと思います。

中高年に多く乳がんが発症するイメージがありましたが、近年は若年層の発症も増えてきています。

日頃からセルフチェックして、よく観察していくようにした方が良いと思います。

筆者の知人女性も胸のしこりが気になりすぐに検査を受けました。

ですが、しこりがあっても「がん」ではなく、将来もそのしこりがガン化することはないと判断されたそうです。

乳がんかな?腎臓の病気のう胞!

胸のしこりは悪性腫瘍だけではありません!

胸にあるしこりは乳腺症・乳腺線維腺腫(にゅせんせんいせんしゅ)と呼ばれる良性のしこりもあります。

胸にしこりがある女性の多くがこの乳腺症で、悪性でない場合がほとんどです。

しこりは、周囲の組織とつながっていないので良く動くのが特徴です。

筆者が体験した肝臓にできた嚢胞と同じ「袋状の中に水分が溜まる病気」嚢胞が胸できた可能性があります。

乳腺嚢胞も小さいものなら経過観察のみで、特別な処置は基本的にしないそうです。

乳腺の発達、線維組織が増えすぎたことが原因のひとつではないかと言われています。

知人は、いくつかの乳腺が塞がれたため、乳房に嚢胞ができたようです。

腫瘍なのか嚢胞なのかはマンモグラフィーでは判断が困難で、超音波エコーではっきり区別するのが良いそうです。

乳がん検査は実費3500円前後で受けられます!

エコー検査と、医者の触診で嚢胞なのか腫瘍なのか確認していきます。

良性の嚢胞であることが多いので、しこりがあっても怖がらず早めに検査をしておきましょう!

マンモグラフィーと違って痛みなどないので、20代でも一度検査をしておくことを強くお勧めします!

肝臓や腎臓などにできる嚢胞も、胸にできる嚢胞も出現したからって、あまり焦る必要はなさそうです。

いずれにせよ自己判断しないで、早めに医者に診てもらうことが大切だと思います。

まとめ

少しでも不安に思うようなら、筆者のように定期的に検査をすることをおすすめします。

エコー検査は痛みもなく、身体の詳細部分までみえるので、小さな異変も目視できるから早めに対処することができます。

脂肪肝だけはダイエットしないといけないので、必死に頑張っています!

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