医療費控除やってないと損をしている!?必要書類等の疑問にお答え

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医療費控除って知っていますか?

確定申告でめんどうくさそうと思っている人
損していますよ!

意外簡単にできるので今からでも遅くないです。

医療にかかったレシートは全部置いといてください。
今日は誰でも簡単に医療費控除の申請ができる方法をご紹介します!

必要書類一覧

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□ 勤務先の源泉徴収票
□ 医療費の領収書・レシート
□ 交通着の領収書(タクシー代など)
□ 医療費の明細書
□ 確定申告A様式 
□ マイナンバーの本人確認書類の添付台紙

地域によって配布に日程や申請期間が違うので
ネットで調べて前もってチェックしておきましょう!

税務署や役所にいけば確実に用紙をもらえます。

医療費控除の…というだけで一式渡してくれますし

最近はとても分かりやすい説明の用紙も一緒に入っているので
安心してください

家にプリンターがある場合には
印刷して出すことも可能です。

手書き用紙はこちらからダウンロードできます↓

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/003.pdf

医療費集計フォーム

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h28_iryohi-download.htm#dl_main

記入例

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/04.pdf

e-Taxといってネットで確定申告も可能になっていますので
市役所で並ぶ時間が省略できるだけでなく、書類の提出などもしなくていい
というメリットがあります。

1度手書きで申請をしてみて要領がつかめれば
ネットの方がかもしれませんね。

確定申告のポイント

医療控除の対象は?
・ 1年間(元旦~大晦日まで)の医療費の支払い額が10万円超える人
・ 医療費の支払いが10万円以下であっても、合計所得金額の5%を超えている人
・ 医療費の合計は上限200万円まで

過去5年間までさかのぼって申請可能なので
去年申請していなかったけれど、この3つの項目のどれかに当てはまっていれば
来年申請することもできます

名前を見た感じでいうと病院に行った時の分だけでしょ?
10万もいかないわ。
と思いがちですが、マイカーのガソリン代はでませんが
公共交通機関やタクシーでいった場合の交通費は申請できます!

あまり知られていないのが
健康を保持するためや病気の予防のために購入したものも申請可能ということ。

ドラックストアなどで色々普段購入しているものも含まれるということです。
ビタミン剤、栄養ドリンク、うがい薬、マッサージ器、市販の風邪薬
消毒薬、絆創膏、特定健康食品(トクホ)
栄養ドリンクなどは箱買いすると結構値段がしますよね。

レシートはすべて取っておきましょう!

もちろん歯医者や妊婦健診、出産なども対象となります。

意外とかさむ医療費…
でもどれぐらい還付金がかえってくるの?

1年間の医療費支出 – 保険会社からの保険金等 – 10万円 =医療費控除額

医療費控除額 × 所得税率 = 還付金
となります。

わからない!そんな時には便利なネット社会
入力するだけで計算してくれるプログラムもあったり

―医療費控除簡易計算―

http://www.hahoo.jp/KEISANKI/

少しでもお金がかえってきたらやっぱりうれしいですよね。
ご家庭の医療費を確認してみましょう!

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