どこからうつった!?ノロウイルスの感染経路とは

Sponsered Link



発熱や腹痛、嘔吐などの症状をともなうノロウイルス
近年では、人から人への伝染や、感染者が触れた器具を介しても伝染する「感染症」としても危険視されています。
ノロウイルスの感染経路と対策法について調べてみました。

それでは、見てみましょう。

【ノロウイルスの感染経路】

Sponsered Link

ノロウイルス感染の経路は、以下の通り3つの経路からなる事が知られています。

  1. ノロウイルスに汚染されてしまった生牡蠣や貝類を、十分な加熱をしないで食べてしまった場合。
  2. ノロウイルスに感染してしまった人が、十分に手を洗わずに調理をする事で食品にウィルスが移り、その食品を摂取した場合。
  3. ノロウイルスを含む糞便や吐しゃ物を処理した後、手についたウイルスや不適切な処理で残ったウイルスが口から取り込まれた場合。

ノロウイルスは、汚染された食品、便や吐しゃ物に接触した、手を介して感染する「接触感染」吐しゃ物などからの飛沫を吸って感染する「飛沫感染」吐しゃ物や下痢便の処理が適切に行われなかったために、残存したウイルスを含む小粒子が空気中に舞い上がり吸入して、感染する「空気感染」により、人から人へ感染していきます。

【予防と対策】


<牡蠣を食べる際には注意を>
上記でもみましたように、ノロウイルスの感染元となる牡蠣ですが、夏場に食べる岩牡蠣は深海に生息しているため、ノロウイルスの付着率は非常に少ないと言われ、冬場に食べる真牡蠣はノロウイルスの付着率が高いと言われているため、注意が必要です。

ちなみに、牡蠣などの二枚貝ノロウイルスがもともと生息するのではなく、下水道などから海へ流れ出たウイルスが、めぐりめぐって二枚貝に付着しているものになります。

牡蠣を食べる際は、注意をする必要があるでしょう。

<感染予防に除菌アイテムを>

ノロウイルスの大きさは非常に小さいため、手のしわや爪の間などに入り込み、経口感染を起こしやすいのが特徴です。

ノロウイルスの発生件数が最も増えるとされる冬場は、乾燥してウイルスも繁殖しやすいので、特に気をつける必要があります。

手洗いは、こまめに行うのはもちろん、手指消毒も行うことをおすすめします。

また、指先や手のひらのみならず、爪の中もキレイにすることを心がけましょう。

ノロウイルスに有効な除菌スプレーを使用し、部屋の中も除菌を心掛けると効果的でしょう。

次亜塩素酸水を希釈したスプレーが、安全で人気があります。

小さな赤ちゃんが使うおもちゃや、ペット用品などにも使用できる除菌スプレーになります。

【まとめ】

秋から冬に多く発生すると言われるノロウイルス。

しかし、ノロウイルスを保持している人の排泄物から人を介して、いつどこで感染するかわからず、1年中発生する可能性があることを頭に入れて、日頃から手洗いうがいをこまめに行い清潔に過ごすことを心がけましょう。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする