転出届に記載する異動する人の続柄ってどう書けばいいの!?

Sponsered Link



引っ越しをする際に転出する転出届

いざ記入しようとしたら”続柄”の欄が。

続柄って誰から見た時のもの?

何て書けばいいの?

順を追って説明していきますね。

異動する人の続柄って誰から見た場合!?

Sponsered Link

異動する人の続柄は、

”世帯主”から見た場合のものです。

そもそも続柄という言葉自体、

あまり馴染みが無いしよくわからないと思った人もいるのでは?

正しい続柄を知りたい時は、

まず誰が世帯主かを把握しておきましょう。

📌一人暮らしのひとなら本人

📌親元で暮らしている世帯なら、生計を維持している代表者

📌結婚をしているのなら、夫婦のうち、家計の支払いを多く受けているほうが、世帯主にあたります。

続柄とは、この”世帯主”と”異動する人”の関係を表すものです。

転出届などに記載する続柄ってどんな種類があるの!?

世帯主はわかったけれど、何と記入すればいいのでしょうか

📌本人が世帯主の場合…「本人」または「世帯主」

📌異動する人から見て親が世帯主にあたる場合…「子」

📌結婚して、夫が世帯主の場合…「妻」

※妻が世帯主なら「夫」と記入します。

📌異動する人から見て”祖父”または”祖母”が世帯主の場合…「子の子」

📌兄弟が世帯主の場合…「弟」「妹」「兄」「姉」

など、世帯主によって様々な続柄があります。

また、同居はしているけれど籍は入れていない、

いわゆる事実婚”の世帯の場合は

「同居人」

「未婚の妻」

などの続柄が認められています。

”世帯主”にとって、自分は誰にあたるのか

整理すればわかりやすいかと思います。

なんと表記すればいいかわからない時は、

市役所に問い合わせてみてくださいね。

まとめ

それでも続柄がわからない、そもそも世帯主が誰になっているのかわからない、

という時は、住民票を発行して”続柄”を確認する方法もあります。

(住民票の発行には数百円の手数料がかかるのでご注意を)

まずは同居している人や家族に聞いてみてください。

届を提出しないままでいると、

税金や子供手当の手続きの際にスムーズにいかないこともあります。

また、住民基本台帳法違反により罰金が課せられることも。

面倒くさいから先延ばしに・・・なんて思わないで!

「委任状」を使って

代理人に手続きをしてもらう方法もありますよ。

安心な暮らしのためにも、

転出届は必ず提出するようにしてくださいね。

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

Sponsered Link
関連コンテンツ

<関連コンテンツ>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする