危険な肺炎の5つ症状とは?高齢者だと特に注意が必要!

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高齢者の肺炎による死亡順位は、この数十年間上位にあります。

肺炎の症状は風邪と似ていて、気づきにくいのでそのまま放置していて手遅れになる場合も多くあります。

肺炎とは肺炎球菌感染症の1つで感染すると息切れ、淡、38度以上の熱が続き、重症化すると死に至ることもある病気です。

肺炎の原因となる菌は年中飛んでいるので免疫力が低下している高齢者の方は注意が必要です。

肺炎予防と5つの症状!高齢者なら必ず読もう!

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肺炎の症状は
・38度以上の高熱が続く
・咳・淡がでる
・胸が苦しく息苦しい
・食欲不振
・頭痛

があり、ほかにも寒気がする、倦怠感など風に似た症状が多くあります。
このような症状が1週間以上続いた場合は肺炎が疑われます。

しかし、高齢者の場合は熱が出ないこともあります。

まずは肺炎にならないように予防することが大事です。

日常的にできる予防は、うがい手洗い、マスクの着用や歯磨きで口腔内をきれいに保つことも大事です。

そして誤嚥(ごえん)をしないように気を付けましょう。
高齢者に多い肺炎で「誤嚥肺炎」があり、これは誤嚥によって起こる肺炎なので注意しましょう。

そして、規則正しい生活をして、体の免疫を高めることや持病の治療をすることも大事です。

高齢者に危険な肺炎の症状

肺炎には種類があるのですが、高齢者がなりやすい肺炎で「誤嚥性肺炎」があります。

これは、年を取ると飲み込む運動がうまくできなくなり、誤って唾液や食べ物が気管に入ってしまうことがあります。

それを誤嚥といい、細菌が唾液などと共に肺に流れ込み肺炎になることです。

誤嚥性肺炎は目立った症状がなく気付きにくいので、
体力がなく免疫が弱まっている高齢者は重症化しやすく、命の危機になることもあります。

誤嚥肺炎以外の肺炎は、ウイルスなどによって起こることが多く、それを防ぐための予防接種があります。

肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化することを防ぐ予防接種です。

すべての肺炎を防ぐわけではありませんが、65歳以上の方には成人用肺炎球菌ワクチンの接種がすすめられています。

まとめ

肺炎にはいくつか種類があり、ウイルスや細菌による細菌性肺炎、
ウイルス性肺炎や、食べ物の誤嚥によっておこる誤嚥性肺炎があります。

誤嚥性肺炎高齢者に多い肺炎で、普段の食事をゆっくり食べるなどを心掛けることで予防になります。

ウイルス性は手洗いやうがい、マスク着用などや免疫力を高めるために運動をすることで予防できます。

そして、65歳以上の方には予防接種をおすすめします。

肺炎は風邪と似た症状なので、勘違いして放置してしまい重症化することもあります。

高熱や咳、淡が1週間以上続くときは病院で診察を受けてください。

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