どのくらいで買い替える!?スタッドレスタイヤの寿命とは

Sponsered Link



スタッドレスタイヤとは鋲がついていないタイヤのことで、
昔は鋲がついていたりスパイクタイヤが主流だったのですが、
地面を傷つけてしまうということで、最近はスタッドレスタイヤが主流となっています。

最近の技術の進歩で、スタッドがなくても冬の道を安全に運転できるように工夫されているようです。
夏タイヤとスタッドレスのタイヤで大きく異なる点は「タイヤのゴムの質」です。

スタッドレスタイヤは冬の道でもしなやかさを保つことができるタイヤとなっていて、滑りの原因となる氷上の水膜を除去するための工夫などがされています。

スタッドレスタイヤの寿命

Sponsered Link

スタッドレスタイヤにももちろん寿命があります。
冬を迎える前に万全な体制を整えておいた方がいいでしょう。

スタッドレスタイヤの寿命を確認する方法をして、二つあります。
1つ目は、スタッドレスタイヤとして機能するほどの溝があるか。
2つ目が、何年使っているかの使用年数です。

スタッドレスタイヤの溝と溝の間に、プラットホームといって、突起物があるのですが、それが溝から出てくるようなら50%は劣化しているということです。
これが1つの目安になるので、タイヤをチェックしてみて下さい。

これが出てくると、雪道や冬の道で十分に性能を発揮できない可能性が高いので、
雪道や冬の道では使用しない方がいいでしょう。
使用年数は、タイヤの横の部分に製造年と製造週が刻印されています。
これを目安に3~4年で交換することをおすすめします。

買い替えにおすすめなタイヤ

スタッドレスタイヤの人気順に紹介します。

1位 横浜タイヤ iceGUARD 5 PLUS(アイスガード5プラス)

※クリックするとamazonに飛びます

2015年に前モデルからマイナーチェンジされ、タイヤ表面によるエッジ効果に加え、
新マイクロ給水バルーンによってエッジ効果をさらに高くさせます。
スタッドレスタイヤの表面の細かい穴と、氷に密着する特殊なゲルを含んだ
「スーパー給水ゴム」という新しい素材を採用して、よりよい制動感覚を実現しました。

2位 オートバックス North Trek N3i
 

※クリックするとamazonに飛びます

オートバックスの格安オリジナルスタッドレスタイヤです。
前商品のノーストレックN3から引き継がれた技術で高い基本性能を確保しています。氷上ブレーキ性能を維持し、スタッドレスタイヤの特有のふらつきを抑えることができて、安定した走りができます。

3位 ダンロップ WINTER MAXX

※クリックするとamazonに飛びます

ダンロップは雪道での制動に加え、より長く走ることができるというタイヤ寿命を
売りにしています。
雪道の少ない都会などでは、スタッドレスタイヤの寿命が長いというのは
経済的でメリットですね。ナノレベルのゴムの柔軟性で凍った路面をしっかりと走れます。

まとめ

冬になるとチェーンをつけて走っていた昔にくらべ、今ではスタッドレスタイヤをするのが主流になっています。

雪道が少ない都会などでは夏でも使えますが、田舎道は雪も降るし凍結していたりするので、スタッドレスタイヤは必要になってきます。

どのタイヤでも同じですが、タイヤには寿命があるので、溝がすり減ってないか確認して、すり減ってなくても3~4年で交換することをおすすめします。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする