思い出よ永遠に!色紙を保存する時のラップの包み方!?

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卒業式などには、たくさん色紙をもらいますね。

みんなの寄せ書きは、胸が熱くなるくらい嬉しい色紙です。

そのような心のこもった色紙は、

いつまでも大事に保管したいもの。

私が保管している色紙は、もう5年以上たちますが、

まだキレイに保っています。

それでは私がやっている色紙のラップでの保存法を、

お教えしていきます。

色紙を保存する時に気をつけるべき3つのこと!

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・直射日光を避ける

直射日光が当たる場所に置いておくと、

時間がたつにつれて、色紙に書かれている

文字や絵などが薄れていきます

そして色紙自体も、色が変わったりするので

直射日光は色紙の大敵です。

色が変わるだけではなく、

時には色紙が変形する事もあります。

もし色紙を額に入れたとしても、

直射日光が当たる場所には

飾らないように気をつけて下さい。

・湿気を避ける

湿気がある場所に保管はしない事。

例えば

お風呂近いキャビネットの中に入れる

というようなことはしない事です。

風通しが良い乾燥した場所に、保管しましょう。

湿気があるとカビが生える可能性があります。

・UVカット

もし色紙を額に入れて飾りながら保存する場合は、

額のガラス面やクリアケースに

UVカットが施されているものがあるので、

そのような太陽光線を遮断してくれるものを選びましょう。

額に入れる前に、きちんと

ホコリを落としてから入れましょうね。

もちろん飾ってからも、表面のホコリを

こまめにはたくように心がけて下さい。

お金を使わずにキレイに保存!ラップで色紙を包む方法

まず色紙より大きめのラップを用意します。

用意したラップの上に、色紙の表面を下にして置きます。

色紙からはみ出たラップを、右左と上下から

色紙の裏側に折り込んで、テープでとめます。

これで出来上がり!

表面にはテープは見えないので、

このまま額に入れても良いし、

これをクリアケースに入れて保存しても良いですね。

表面に出来るだけシワが寄らないように、

ピンと仕上げると綺麗です。

額に入れて飾れない色紙もありますね。

まずこの方法でラップした後、

このようなクリアポケットに入れて、

ダブルで守って保存すると良いでしょう。

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もっと安いものでは、100均や文房具屋さんに、

色紙バインダーが安く売っているので、

それでも結構いけます。

まとめ

私もたくさん色紙をいただいたので、

額に入れる色紙を

シーズンによって変えるようにしています。

ちょうど衣替えをする時や、夏休みや冬休みになった時に、

違う色紙を出して額に入れます。

そうすれば一年を通して、

色々な色紙たちがキャビネットから出てこられて、

嬉しそうですよ。

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