聞くだけでわくわくしちゃう初売り!意外と知らない意味がある!?

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年が明けると楽しみなのが『初売り』です。

初売りでセールに行ったり、『福袋』を買うと

今年も始まったと実感します。

そんな大勢の人がわくわくする『初売り』や

『福袋』の意味をご存知ですか?

知っているようで、実は説明できなかったり

間違えて覚えてたりしますよね。

ここでは、『初売り』と『福袋』の意味について

ご紹介します。

意外と間違えてない?初売りの正しい意味とは

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『初売り』とは、年が変わって

最初に物を売り出すことをいいます。

近年では、小売店の初売りを指します。

明治時代魚河岸の初売りは現代以上に

賑わっていました。

魚河岸の営業は1年のうち1月1日だけが休みで、

1月2日に初売りを行い、店先に積み上げた

鯛や鮪・タコなどを求め、料理屋の主人や小売りの商人が

義理でつめかけ、その人数は数万人だったと言われています。

初売りには地域の伝統行事として

行われているものもあります。

これは、仙台初売り佐世保初売りが有名です。

歴史は古く、藩政時代の文化文政年間に

発行された書物に「初売り初買い」と記述が残っています。

仙台初売り

日本一と言われる仙台初売りの豪華な景品は、

歴史ある商い習慣に基づくもの

という理由で、国から正月3日間のみ

旧仙台藩地域に限り、特例として

認められているものです。

佐世保初売り

毎年1月2日に長崎県佐世保市の、

さるくシティ4○3アーケード

(四ヶ町商店街・佐世保玉屋・三ヶ町商店街)

などの中心街で行われる行事です。

仙台初売りのように元旦営業・2日初売りの店舗は少なく、

元旦から営業するイオンでも

四ヶ町商店街にあるイオンでは、

現在でも元旦は店休日となっています。

日本では昔から1月2日は「事始め」と言い、

新年を迎えて初めての「事」を行うのに、

縁起の良い日とされてきました。

そのため、商店では初めて商品を売る

初売り」などを行います。

初売りには伝統行事としての初売りもあるということを、

知らない人も多いのではないでしょうか。

1月2日に初売りが多いのは「事始め」という

縁起の良い日になっているなんですね。

初売りと並んで有名な福袋の意味とは

福袋がいつから始まったのかは、

諸説あり正確にはわかっていません。

諸説のなかには

『江戸時代に大丸呉服店が残った布などを袋に詰め、

いくつかに金の帯を入れて初売りで販売した』

『明治40年に鶴屋呉服店、明治44年に

松坂屋が福袋を販売した記録が残っている』

『仙台では江戸時代から初売りで福袋が売られていた』

『大正8年に永楽園という御茶屋が始めた』

などがあります。

『福袋』は、七福神の福の神とされる

大黒天が抱えている袋が由来だと言われています。

大黒天の袋の中には幸福が入っている

と言われていることから、

店がいろいろなものを入れて

客が自由に選び取る袋のことを福袋といいます。

中身が見えない状態で選ぶことから、

運試しのような意味合いもあるようです。

大黒天の幸福が詰まっている袋から

福袋がきているんですね。

いつから始まったかは不明でも、

昔から縁起の良い日に福袋を売るという

発想があったなんて、ちょっと感動します。

まとめ

いかがでしたか?

初売りや福袋の意味などを知って初売りにいくと、

さらにわくわくしそうです。

縁起の良い日に幸福が詰まっているとされる

福袋を買う習慣は、素敵な習わしです。

ぜひ、年始の初売りに出掛けましょう。

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