知っておきたい病院のアレコレ!意外と知らない入院時の食事代

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入院したときの病院から出る食事ももちろんお金を払いますが

だいたいの食事代は一食いくらぐらいなのか

気になるところですよね?

そして、入院時の食事代が

値上がりをすることも発表されています。

今回は、入院時の食事代を調べてみました。

制度によって減額出来るので、ご紹介します。

入院時食事代減額制度とは

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入院中の居住費、食事代は定額負担となります。

食事代を負担する額は、1食につき下記の通りになります。

▽一般(住民税課税世帯)

・360円

▽低所得者(住民税非課税の世帯)

・90日までの入院  210円

・90日以降の入院  160円

▽低所得者世帯の高齢受給者

・100円

このような金額になります。

住民税非課税世帯の対象の方は、申請により標準負担額減額認定証の

交付を受けた後、医療機関に提示すれば

食事代が減額されます。

(※70歳以上の方であれば、限度額適用・標準負担額減額認定証です)

・食事代の標準負担額は高額療養費の対象にはならないそうです。

・確定申告時の医療費控除の対象にはなるそうです。

食事代が値上げされた?

改正法では、入院時の食事代が

2016年度から、360円

2018年度から、460円

に段階的に引き上げることとしているそうです。

これまでの食事代は「食事代」のみを負担していましたが

「調理費」なども新たに負担することになりました。

これは、入院患者と在宅療養患者の間で公平に負担させる

ことが狙いだそうです。

一食460円なら、一日の食事代は1380円ということになります。

家でご飯を作って食べるより、お金が掛かってしまうので、

かなり痛い出費になりますね。

食事代は2年ごとに100円の値上がりをしているのです。

460円となれば、コンビニのお弁当や牛丼などが買えますよね…。

病院の美味しくない食事に460円も払うなんてもったいない、

と思ってしまいますがそれはしょうがないことです。

日頃から、病気やケガをしないように気をつけてくださいね。

病気の症状などによってごはんって変わりますよね。

・美味しいごはん

・おかゆごはん

・それぞれ違うメニュー

・赤ちゃんのミルク

・食事の時間帯

・暖かいごはん、冷たいごはん

色々ありますが、入院時の食事代は、すべて同じ金額になります。

特別メニューなどを希望された場合は、その分の特別料金が

発生します。

その特別料金は自己負担することになります。

まとめ

入院中の食事代は昔と比べて、年々自己負担額が高くなってきています。

入院した場合に、入院費を計算するときは

食事代の自己負担も忘れずにしてくださいね。

さまざまな病気やケガのケースに合わせて、

医療保険の見直しもしてみてください。

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