登山で呼吸が苦しい!?このまま前に進んでもいいものか!?

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学校行事の遠足や、旅行などで山に登った際

呼吸が苦しくなった事はありませんか?

観光番組や登山番組で芸能人が山に登った際に、

呼吸が出来なくなって苦しそうにしているシーンが

記憶に残っています。

そんな登山によって引き起こされる呼吸困難ですが、

一体何が原因なんでしょうか?

登山で呼吸がつらくなる原因とは

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まず、登山をした際に呼吸が苦しくなったり

体調不良に陥る事を高山病と言います。

何となくですが、聞き覚えのある方もいるかも?

この高山病の原因は、

登山による血液中の酸素不足によるものです

ではどうして登山をすると

血液が酸素不足になるのかというと、

標高の高さ=気圧の低さが原因

いつも通り呼吸をしていても、取り込める酸素が少なくなります。

ちょっと難しいですね(^^;

まとめると「高いところだと空気が少なくて呼吸困難に陥る」という事です。

また、歩き辛く見知らぬ場所を進む為、

無意識のうちにストレスを感じている事もあるそうです。

では、登山による呼吸困難が起こったら

どうすればいいのでしょうか?

呼吸が苦しいならこんな方法を試してみては!?


軽くても症状が出始めたら

安静にして休みを取りましょう!

そして息を吐く時は「ハーハー」ではなく

「フッ」と吐いてください。

どうしても体調不良の時は

「ハーハー」といった呼吸をしてしまいがちですが、

登山においては「フッ」と強く息を吐くことによって

呼吸の入れ替えをよく出来るのです!

これは意外ですね。

それから、これも意外な事ですが

歌を歌ったりや誰かと喋りながら登山をすると、

いつの間にか呼吸を沢山している為、

楽になるそうです。

なるほど、つまり楽しく登山はするほどいいんですね^^

また、症状が出た時は脱水症状の危険もあるので

水分を取ることをオススメします。

もし、安静にしても症状が収まらない、

酷くなる、と言った場合は

重篤な可能性があるので即刻下山をして下さい

登山により脳みそや肺に疾患が出来た場合もあり、

最悪命に関わります。

くれぐれも無理だけはしないように!

日頃から運動をしていると

こういった高山病は防げるようなので、

山に登る前に体力作りをしてみるのも◎

普段から鍛えて起きましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

とにかく無理は禁物!

ご紹介したのは高山病にまつわるちょっとした事ですが、

他にも登山に関する有益な情報はあると思いますので、

気になることがあったら是非調べてみましょう^^

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