これからの時期にも使える雑学!実は身近な楼船とは?

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「楼船」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

ちなみに「楼」とは
・高く構えた建物
・遠くを見るためにつくった高い建物、物見やぐら
・遊女と遊興することのできる店、歓楽や飲食のための店
・・・という意味があります。

なんとなく
「楼船」の意味が連想できてきたでしょうか?(*^^*)

それでは気になる「楼船」について
詳しく見ていくことにしましょう♪

実は花見や忘年会などで使っている楼船

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「楼船」で調べると簡潔に「屋形船のこと」と出てきます。
先ほどの「楼」の意味と照らし合わせてみても
なるほどといった感じですね☆

楼船と言うと何だか難しいもののような感じがしますが、
屋形船のことなんですね!(゚д゚)

屋形船と言うと思い浮かぶのは宴会のイメージ。
特に東京には多くの川があるので、
屋形船を多く目にすることができます。

屋形船を利用する場合、相場は一人¥10.000ほどだそうです!
会社の花見や忘年会で利用したことがある人もいるんではないでしょうか!?

船上からのステキな景色を眺めながら、
料亭のような美味しい食事も楽しめるので、
同じ東京にいても違った趣が感じられていいですよね(*^^*)

三国志にも出てきた!?楼船

楼船は屋形船のこと!ということでしたが、
あの有名な三国志にも「楼船」が登場します!

三国志には様々な戦いがありますが、
戦闘用に様々な船が登場します。
ざっと説明すると

蒙衝(もうしょう):水上における特攻的役割、先鋒として敵の船に突撃。そのため乗っているのは数人。
闘艦(とうかん):高い攻撃力を備えた大きな船で、敵船の攻撃力を激減させるための船。
走舸(そうか):奇襲作戦用の快速船で、乗船人数は2~3人の小舟。奇襲作戦や伝令用として使われる。
先登(せんとう):多数の兵を乗せ、敵の船に飛び移ったり乗っ取ったりして敵陣を混乱させるための船。

これに加え「楼船」は、指揮官クラスの人間を乗せ、
全体を指揮するため一番後ろに陣取る船です。

楼船はこれらの船の中で
一番の巨大船で100人前後乗せることができ、
戦艦にふさわしい攻撃力と守備力を備えていたといいます。

まさに水上戦の要となる存在の船であったということですね(^^)

まとめ

「楼船」とは何か?ということで色々調べてきました☆

私自身「楼船」という言葉、初めて知りました。
漢字の意味を調べると、また新しい発見があって
面白いですよね( ^ω^ )
楼船から三国志に繋がるなんて驚きでした(゚д゚)!

屋形船にも乗ってみたいな~(*´ω`*)
屋形船を利用するにもさまざまな会社、色々なプランがあり、
ランチならお手頃なプランもあるそうなので
興味のある方は調べてみては?(*^^*)

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