まさに足におもり!?登山をしている最中に足が重いと感じたら!?

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みなさん山は好きですか!?

健康維持のためにも山登りはいいですよね!

しかし、久しぶりに登山にきたのはいいけど、

すぐに疲れてしまう。

なんだか、足がとても重く感じ、

一歩一歩がしんどくなることがあります

まるで足におもりがついている気分です。

しんどいと感じてしまうと、

「もう登山は懲り懲り」なんて思いますよね。

登山をしている最中に足が重いと感じたら

どうしたらいいのでしょうか?

 

登山で足が重いと感じる原因は!?

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登山中に足が重いと感じる原因はなんでしょうか?

原因は一つではないようです。

・歩く歩幅が大きい

歩幅が大きいとさくさく進む気もするのですが、

疲労が増してしまう原因にもなります。

・姿勢が悪い

だんだんと姿勢が前傾姿勢になってきていませんか?

背筋を伸ばし前を向いて歩くよう心がけてください。

・水分が足りていない

水分が足りていないと脱水症状を引き起こします。

足が重い場合、脱水症状を引き起こしているとも考えられます。

・つま先で登っている

足のつま先だけで登ってしまっていませんか?

急な傾斜の場面など、

ついついつま先に負担をかけがちです。

そして、足の疲れにもつながります。

足の裏全体を使い、歩くよう心がけましょう。

登山で足が重いと感じたらどうするのがよい!?

では、登山中に足が重いと感じたら

どうすればよいのでしょうか

・初心者はペースを飛ばし気味になる

始めは、「よし!登ろう」と

とても前向きでついペースを飛ばし気味になります。

しかし、ペースを飛ばすとすぐに疲れがきます。

足の負担軽減のためにも、

ペース配分を大事にしてください。

・こまめに休憩をとる

30分に一回でもいいのでこまめに休憩し、

足を休ませてください。

ザックをおろし、衣類で体温調節したり、水分補給をしたりと

自分自身の調整をしてください。

・ストックを使う

トレッキングポールを使用していますか?

これがあると足の負担の軽減になります。

膝に不安をかかえている人はぜひ使ってみましょう。

まとめ

登山では、歩き方やペース配分が大切になります。

歩き方のコツがわからないという方は、

登山慣れしている人と一緒に

山登りをはじめるのもいいと思います。

コツを教えてもらい、

楽に登れるよう工夫してみてはどうでしょうか。

登山に慣れている人は、無理な登り方をしません。

慣れない登山をすると、登山中の足の疲れだけでなく、

登山を終えた次の日もだるさが残ってしまうかもしれません。

ぜひこれらのことを試して登山を楽しんでくださいね!

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