昔からある知恵!紙に書いたボールペンの字を消す方法

Sponsered Link



ボールペンで字を書いた後に、間違いに気づいてしまった!
修正液や修正テープを使えればいいけれど、
そうもいかない場合もありますよね。

提出用の書類を書いていて、完成間近で失敗して
「また最初からやり直し!?」と嘆きながら
書き直した経験のある人もいると思います・・・(^^;)

今は「消せるボールペン」なるものも売られてはいますが、
大事な書類には使用してはならないことになっています・・・

そこで、修正液や修正テープなどを使わずに
紙に書いたボールペンの字を消す方法はあるのか、
あればそれはどんな方法か…調べてみました!

✒紙に書いたボールペンの字を消す方法はあるの!?

Sponsered Link

紙に書いたボールペンの字を消す方法はあるのか!?
答えはYESです!

方法としては二つ。
① カッターを使い、書いた字の部分を削る。
② 砂消しゴムを使う。
です(^^)

①も②も割と昔ながらの方法のようで、
特に①は、パソコンなどがなかった時代に事務の方々が
手書きの書類の訂正をするのによく取られていた手法のようです。

カッターで紙の表面を削るというのはなかなか高度なワザですが、
昔の人は器用にボールペンで書かれた部分を
削られていたということなんですね!…スゴイ!(゚д゚)

②は最近あまり見かけませんが、
修正液や修正テープなどが登場する前は
砂消しゴムでボールペンの字を消すというのが
割と一般的だったといいます。
砂消しゴムは普通の消しゴムより硬くて粒子が荒いのが特徴です。

でも、砂消しゴムは
文字が書かれた部分を削りながら消していくという性質なので
使い方にコツがあり、うまく使わないと余計汚くなったり、
紙が破れたりということになりやすく、
今はあまり使われなくなりました・・・。

そう考えると、昔の人って
色々器用だったんだな~と感心しますね(*´ω`*)

✒どれくらい効果的?

上記の二つの方法ですが、お分かりの通り、
高度な技術が必要となります(^^;)

カッターの場合は、紙に穴をあけないように慎重に少しずつ、
字の部分だけを削るようにします。
多少凸凹は残りますが、上から訂正の字を書き込めば
ほとんど目立たなくさせることが可能です!

しかし、この方法もある程度紙に厚みがないと
できない方法なので、
薄い紙の場合は修正液や修正テープを使うか、
諦めて新しい紙に書き直した方がいいでしょう。

砂消しゴムは普通の消しゴムのように使うと
紙が削られてザラザラとなり
かえって目立ってしまいます・・・(^^;)
使う時は、砂消しゴムを寝かすように持ち、
力を入れずに優しく円を描くようにこすって
少しずつ消していくようにします。

こちらの方法も紙を削っていくこととなるので、
薄い紙には使えません(・_・;)

どちらにしても、うまく消すには
高度な技術と根気が必要となるので、
自信がない方は別の方法を選んだ方がいいと思います(~_~;)

✒まとめ

紙に書いたボールペンの字を消す方法、
ないわけではないけれど紹介した方法はかなり難しそうなので、
無理にチャレンジすると痛い目に遭いそうです(;´Д`)

特に大事な書類の場合は、
潔く諦めて書き直すなどの方法を選択した方が賢明です。

それにしても、砂消しゴムって
ボールペンの字を消せるという代物だったのですね(゚д゚)!

小学生の頃、間違えて買ってしまい普通に使ったら
全然消えなくてこすった部分がボロボロになって
「なんだこの消しゴムは!」と思った苦い経験のある私ですが、
やはりうまく使うにはコツがあったのですね。

今は、製図や絵を描く人達の間だけで使われているという
砂消しゴムの裏の力を知ることができた今回でした・・・(^-^;

今回のご紹介した方法は、ある程度厚みがある紙で、
万が一穴があいてしまってもなんとかなる場合に
試してみる価値はありそうです(笑)

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする