びっくり超簡単!!フライパンのさび取り!!

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毎日料理をしていると、色んな「困った」がありますよね。

調理をしていて必ず使うのはフライパン。一日一回は必ず使うという方も少なくありません。

そのフライパンで悩みといえば、重たくて手がつかれるとか、焦げついて焦げがなかなか取れないとか、さびちゃったり・・・。

鉄製のフライパンはさびついたりすることがあります。

正しい保管の仕方や使い方を知ればさび知らずになれるかもしれませんよ。

こすらず落ちる!!フライパンがピッカピカ!!驚きの〇〇!!

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フライパンがさびてしまったら、どうしますか?

力いっぱいたわしでゴシゴシしたり削り落としたり、疲れますよね。
でも力いっぱいこすらなくても、落とせる方法があるのです。

まずフライパンに水をはりそこにを多めに入れます。

10分~15分ほど沸騰させてみて下さい。

この時酢の匂いが部屋に充満するので換気しましょう。

そんなに深いさびでなければ、落ちると思います。

その後はよくすすいで、また一度火にかけて熱した後油を塗って保存して下さい。

さびとは、金属の原子が水や酸素と反応して生まれるもので、周りに酸素や塩分などがあればすぐにさびついていくので、お手入れは大事ですね。

検証!!買い替えるならこれ!!汚れのつかないフライパン

フライパンにも色んな種類があるので、次に買い替えるとしたら悩みますよね。

理想のフライパンは焦げ付かない、軽くてかさばらない、一番は手入れしなくていいものとか?

コンロなんてすぐ買い替えれるものではないので、できたらIHとガス両方に対応してるものがいいですよね。

最近、よく通販番組で見る人気のフライパンは「ダイヤモンドコートのフライパン」。

ダイヤモンド加工を含めた5層構造で、焦げ付きもなく目玉焼きもスルッと取れるすぐれものです。口コミの評判も良く、油を全く使わないので健康にもいいですね。

ステンレス製のフライパンは食材に熱が通りやすく保温力も抜群です。

重さはありますが丈夫でさびにくく、長く使っていけるのも魅力的です。
焦げやすく油を使わないとダメですが、汚れも落としやすいので後片付けも楽ですね。
 

コツとして、油を入れたらあえて広げず、熱でだんだん広がってくるまで待ちます。広がってきたら料理を開始して下さい。
保温力があるので、熱したら弱火にして調理すると焦げにくくなります。

セラミックのフライパンは調理面が白いのが特徴で、フライパン自体は金属でできていて調理面をセラミックでコーティングされたフライパンです。

優れた機能と見た目で人気があります。

硬さと耐熱性も特徴で400度程度まで耐えられます。
しかし、焦げ付きにくいものではありますが、油は必要です。

まとめ

フライパンにも種類がたくさんあり、使い方で長持ちさせられるか消耗品になってしまうのかが変わってきます。

大型ショップでは安くて軽くて使いやすいフライパンはたくさんありますが、どれも普段の手入れが大事ですね。

手軽でよく使われているフッ素加工のフライパンは、空焚きをしたり急激に温度を下げるようなことをすればフッ素がはがれやすくなります。

金属のへらを使って調理するのも傷がつき、はがれやすくなる原因になります。
汚れたら、すぐに水につけずに冷ましてから洗うようにしましょう。

同じフライパンでも、特徴や使用方法をよく理解して使うと長持ちするし、おいしい料理も作れますよ。

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