うちの子大丈夫!?歯固めっていつまで!?やめ時っていつ!?

Sponsered Link



赤ちゃんが生まれて6か月頃、よだれも増えてきて、病気でもなさそうなのに機嫌が良く無く、何でも噛みたがるという時期があります。

 

それは乳歯が生えるサインかもしれません。

乳歯が生える時期の歯茎のムズムズを和らげる為に、この頃から歯固めをする方も多いです。

 

歯固めって?どんな種類があるの?

赤ちゃん用品が売っている店や、ネットで検索すると、色々な素材、形、色の歯固めがあります。

素材

大事な赤ちゃんが口に入れるものです、安全な素材選ぶ事はとても重要です。

お米や木で出来ていたり、天然ゴムや食品塗料を使用して作成されているものもあります。

 

ただし素材により、専用のお手入れ用品が必要だったり、熱湯消毒が出来ないものなど、お手入れするのが大変なものもあります。

水洗いができないものなどは、外出先で落としてしまって洗えなくて困った!などという事にもなりますのでご注意下さい。

 

形や色

形は赤ちゃんが握りやすい形で、シンプルなものがいいでしょう。

カワイイからと後付けで飾りをつけると、誤飲の可能性や衛生面が心配ですので、やめておくことをお勧めします。

色も赤ちゃんとママで選んで、お気に入りのものを見つけてください。

 

教えて!!歯固めっていつからいつまで与えればいいの!?

 

Sponsered Link

歯固めは個人差もありますが、一般的に乳歯の生えはじめる前後の歯茎のムズムズを和らげるものなので、生後6か月を過ぎたころから使えます。

また、この時期食べ物に興味を持ち始めるなど、“口の動きも吸う”から“噛む”ことへ移行する準備にもなります。

 

なかなかやめられない子どものために….歯固めの代用品とは

歯固めは乳歯がある程度生えそろって、離乳食が進んでくると自然に使わなくなり、気づいたら止めていたということもあります。

でも、中にはなくてはならない大事なものになってしまっている子もいます。

 

1歳くらいまでは様子を見てみても大丈夫ですが、どうしても気になってしまう場合は、野菜をスティック状に切って歯固めの代わりに使うこともできます。

 

しかし、野菜スティックを持たせる場合は万一の事故、喉に詰まらせてしまうことを考え、必ずそばで見守りましょう

                           

 

まとめ

歯固めについて見てきましたが、わが家の息子も、カメさんの歯固めが1歳を過ぎてもどうしても手放せなかったことがあります。

 

“歯が生えるのも遅いタイプだし・・・”と、私も二人目育児の余裕と言えば聞こえはいいですが、ただの面倒くさがり?甘やかし?で1歳半過ぎまで歯固めを使っていました。

 

でも、だんだん息子自身の行動範囲が、家の中から公園で走り回るなど変わってくると自然とカメさんからは卒業していましたよ。

のんびり見守っても自然と卒業できるのかもしれないなと思います。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>