祖母が亡くなった場合の忌引きの日数ってどれくらい!?

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忘れもしません。私が高校生の時、ある日突然父が学校に私を迎えに来て

「おばあちゃんが交通事故で亡くなってしまった!」

と泣きながらいうので、ショックを受けたまま帰宅した記憶があります。

この時私は忌引きをとったわけですが、この忌引きとは全国統一なのでしょうか?

忌引きの日数は統一的なの!?

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忌引きとは「喪に服す」という意味で、労働基準法が定めた休暇制度ではありません。

ですので各々の会社や学校でルールが変わってきます。

昔から日本では親族が亡くなったら家にこもって、故人を慎むという風習があったからですが、

親族がなくなると通夜やお葬式の準備で慌ただしくなるため、休みが必要だろうという事で会社や学校でもうけられているのです。

ですので念のため学校に連絡して確認してみてくださいね。

学校の生徒手帳に、「何親等で、何日の忌引き」という記載があるので、それを調べてみても良いでしょう。

忌引きとは出席を要する日にちから、忌引きで休んだ分を引かれるだけで欠席ではありません。

ですが出席でもないのです。

先にも述べたように学校での忌引き休暇は、「欠席」という扱いにはならないので、進級や卒業の際に支障が出ることはまずありません。

ですが学校のルールで決められた日数よりも長く休んだ場合は、欠席扱いになるので注意が必要です。

親族別の平均的な忌引き日数は!?

まず両親の場合で、7日。

祖父母.兄弟姉妹で、3日。

おじ.おばで、1日。

となっていて、遠い場所に住んでいてそこまでお葬式に行かなければならないなどという場合は、行き来する日にちも忌引き扱いされる事もあります。

ですがこれもそれぞれの学校によって違うかもしれないので、学校に問い合わせてください。

私のお友達が高校在学中にお母様が亡くなって、1週間お休みしました。

そして私が高校在学中に祖母が亡くなったので、3日休みました。

私のお友達のお母様が亡くなった原因はガンだったので、ある程度家族みんなが覚悟ができていたと思います。

それでも私がそのお友達の家にお祈りするために訪れた時は、彼女はいつまでも泣き崩れていてこちらまで涙が止まりませんでした。

私が祖母を亡くしたのは前にも述べたように、突然の交通事故死だったので、家族みんなのショックが隠しきれず、

私がとった3日の休みなんてあっという間に過ぎてしまいました。

おばあちゃんは父の母だったのですが、父も仕事に手がつくはずがなく、落ち着くまで仕事は休んでいました。

お通夜やお葬式はもちろんですが、なんせ交通事故だったために裁判にも発展し、それはそれは後を引いた記憶があります。

急な忌引きの場合

学校へはご両親の方から、担任の先生へ電話連絡をしてもらいましょう。

電話でもですが、書類として残るようにメールでも、

「誰が亡くなったのか。」

「通夜と葬儀の場所と日程」

「休む日数」

「休み中の連絡先」

などを伝えます。

学校によって忌引きの日数が違いますし、書類提出が必要な場合もあるので、きちんと確認しましょう。

夜中に親族が亡くなる場合も多いので、そのような時はまずメールで連絡してから、先生が学校に到着した時間を考慮して電話するようにします。

忌引きから学校へ戻った時は

もしかしたら、担任の先生や校長先生とかもお葬式などに来られたかもしれません。

どちらにしても、「葬儀が滞りなく済みました。」と「ご迷惑をおかけしました。」というお礼を先生にご挨拶する必要があります。

そしてお葬式などに来ていただいた先生には、香典返しを渡すのも忘れないようにしましょう。

まとめ

ちょっとびっくりしましたが忌引きとは、労働基準法で定められているわけではないのですね。

だからこそ各々の学校でルールが異なるので、一度きちんと確認するのが良いでしょう。

お通夜やお葬式の場所と日程などは、あとで先生が確認できるようにメールでも連絡しておく事が大事です。

そして学校に復帰したら、心配してくれた先生やお友達にお礼のご挨拶も忘れずにしましょうね。

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