遺伝子検査でわかるアレルギー!自分の症状を知り対処法を理解しよう

Sponsered Link



アレルギーは遺伝することが多いと言われています・・・
両親のどちらかがアレルギー体質の場合、
子供に現れる確率は30%。両方の場合は50%の確率で現れるといいます。

自分がアレルギーで悩まされた親御さんは、
子供にも同じような思いをさせてしまうかもと心配になることでしょう(:_;)

今、身近になってきた遺伝子検査では、
その人がアレルギー体質かどうかを知ることができるようですが、
どのようなアレルギーがあるのかまでは
詳しく知ることはできないようです・・・

そこで困ったアレルギー症状の原因を知るための検査や、
アレルギー症状が出ないようにする対処法について調べてみました!

アレルギーを起こす原因物質を調べる

Sponsered Link

「もしかしたらアレルギーかも・・・」
そう思ったらまず病院で検査を受けましょう!

アレルギーを起こす原因物質=アレルゲンを特定することで
症状を早く改善することができ、治療にも役立ちます(^^

アレルギーの検査は大きく分けて血液検査皮膚検査の2種類です。

まず血液検査でアレルギー体質かどうか、
個々のアレルゲンに対する抗体(体を守ろうとする働き)
があるかどうかを調べます。

抗体があるからといってそれがアレルゲンであるとは断定できないので
詳しく見ていくために皮膚検査を行います。

皮膚検査にはいくつか種類があり、代表的なのは
スクラッチテスト、パッチテスト、皮内テストの3種類。

スクラッチテストアレルゲンと思われる物質のエキスを
少量垂らし、特殊な針で皮膚をひっかいて反応を見る検査。
ワザと傷を作るワケですね・・・

パッチテストは腕などにアレルゲンのエキスをしみこませたものを
張り付けて、反応を見る検査。
よく自分で髪を染める時などにするように説明書に書いてあるアレです(^^

皮内テストアレルゲンエキスを少量注射して反応を見る検査。
これはお医者さんなどの立ち合いのもとやらないと危険なやつですね(゚Д゚;)

上の2つは一定時間後に赤くなるなどの反応が出れば陽性、
皮内テストに関しては直接注射するので反応が分かりやすい反面、
副作用の心配があります・・・

さらに食物アレルギーの診断は、アレルゲンと思われる食材を
一定期間食べない除去テストと、
少量ずつ食べさせてどのくらいの症状が出るのか確認する
負荷テストというものが併せて行われます。

上手に毎日を乗り切るためのテクニック!

アレルギーと診断され、アレルゲンが分かったら、
アレルギーの症状を抑える、悪化させないことを目標に治療をしていきます。

アレルギーは体質によるものが多いので、
完治を目指すというより、
うまく付き合っていくという考え方が正しいです。

治療の軸は3つで、

アレルゲンの除去・回避
生活習慣の改善
症状の緩和

です!

① はアレルゲンからとにかく自分の身を守る、遠ざけるというものです。
食べ物であったら口にしないこと!何かを食べる前に必ず
アレルゲンが含まれていないかチェックする必要があります。
ホコリやダニなどの場合はすべてを排除することは不可能なので、
部屋をきれいに保つ、マスクやメガネを着用するなど、
なるべく触れないように対策をします。

② の生活習慣の改善は、アレルギーにかかわらず
すべてのことに言えることですが、体調がすぐれていないと、
免疫機能が低下したり病気にかかりやすくなったりします(~_~;)
アレルギーでも体調が万全でないと、
アレルギー症状が重く現れたりすることがあるので、
とにかく健康には気を配って、体調を整えましょう!

③ の症状の緩和に関しては、例えばアトピー性皮膚炎の場合、
アレルギー反応により体の激しいかゆみに襲われ
皮膚が炎症を起こしてしまいますよね・・・
まずはそういったつらい症状を緩和させるために
「抗アレルギー薬」「ステロイド薬」などを
上手に用いて状態をラクにします。

まとめ

アレルギーは本当につらい!

私はアレルギー体質ではないのですが、
20歳前後のときに強いストレスにより全身がかゆくなる
という症状に襲われたことがあります・・・

かき始めると止まらないんですよね・・・
原因も分からないし・・・(*_*;
結局病院でストレスによるアレルギー反応との診断を受け、
飲み薬と塗り薬で症状は改善されましたが、
自分に合った薬にたどり着くまで、何件か病院を回った記憶があります・・・
あれはつらかった~(;´Д`)

今、アレルギーに苦しんでいる人は増えているといいます。
早めに検査して、自分の症状を知ることがまず一番大切だと思います!

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>