妊婦さんも安心!紅茶のカフェインってどれぐらい?

Sponsered Link



妊娠中はカフェインを含む飲み物を控えるようにすべきというのは

皆さんご存知かと思います。

理由は、妊娠中にカフェインの多量摂取を続けると、

胎盤を通して胎児へと影響が及び、流産や早産、低出生体重児、

発達障害のリスクが高まるためです。


また、妊娠中はカフェインを分解するのに

通常より時間を要するため、妊娠中でなくても

一度に多量摂取すると起こる可能性のある精神興奮、

不眠、めまいなどの症状が出やすくなってしまいます。


カフェインを含む飲み物といえば、

代表的なものにコーヒーや緑茶、そして紅茶がありますが、

今回は紅茶について、どのぐらいのカフェインが含まれているのか、

一日どれぐらいなら飲んでも大丈夫なのか、

などについて調べてみました。

紅茶のカフェイン含有量ってどれぐらい?

スポンサードリンク

紅茶に含まれるカフェインの含有量についてですが、

実は、紅茶の茶葉自体にはコーヒーより

多くのカフェインが含まれているんだそうです(゚д゚)

でも、お湯で抽出する過程でカフェイン量が減るので、

実際に、紅茶1(150ml)に含まれるカフェイン含有量は

5080gとなり、レギュラーコーヒー1(150ml)のカフェイン含有量

100~150gより少なくなります。

妊娠中のカフェイン摂取は300gまでは問題ないということなので、

1日2~3杯くらいまでなら、

胎児への影響はないということになります。

ただし、それは安定期を迎えた妊娠16週くらいからの話で、

妊娠15週くらいまでは、胎児の発育を妨げたり

流産のリスクが高まる可能性があるので控えるべきと考えられています。


また、紅茶には妊娠中の大切な栄養素のひとつである

鉄分の吸収を阻害するタンニンが含まれているので、

やはり飲み過ぎには注意が必要です(=゚ω゚)ノ

おいしいノンカフェイン茶葉5選

妊娠中のカフェイン摂取は少量なら問題はないとしても、

それでもやっぱり心配という人は、

ノンカフェインの飲み物を選べば安心です(^^)

そこで妊婦さんでも安心して飲める、

ノンカフェイン飲料でオススメの茶葉を5つご紹介します。

  1. ルイボスティー

ハーブティーのひとつであるルイボスティーは妊婦さんによく勧められることの多い茶葉です。

理由はノンカフェインであることに加え、鉄分やマグネシウムなどのミネラルなどの栄養素が多く含まれているので、貧血や便秘に気を付けたい妊婦さんにオススメなのです。

また、母乳の出も良くなるので産後の水分補給としても勧められています(^^)

2.タンポポ茶

タンポポ茶も妊婦さんや授乳期のママさんが愛飲している茶葉です。

タンポポ茶はコーヒーのような風味がすることからタンポポコーヒーとも呼ばれていて、コーヒーが好きだけど妊娠中や授乳期間でカフェイン摂取を控えたい人に、特に選ばれています。

ビタミン・ミネラル・鉄分などの栄養素も含み、妊娠中のむくみ解消や産後の母乳の出も良くする効果があるので、妊娠中から産後まで長く飲むことができます。

3.ローズヒップティー

ローズヒップティーはビタミン類が多く含まれることから、美容効果の高いハーブティーとして知られています。

もちろんノンカフェインで、飲み口も酸っぱくてスッキリとした味わいなので、妊娠中のつわりがつらい時などにも飲みやすくオススメです(^^)

3.ジンジャーティー

ジンジャー、すなわちショウガは体を温める効果があるので妊婦さんの体の冷え対策にジンジャーティーはもってこいです。

また、ショウガは弱った胃を癒す効果もあるので、つわりで胃がむかむかする時などに飲むのもオススメです。

ジンジャーティーには様々な種類があり、カフェイン入りのものも存在するので、選ぶ時はノンカフェインかどうかよく確認の上、選ぶようにしましょう。

4.ラズベリーリーフティー

最後のオススメは「安産のお茶」と呼ばれている、ラズベリーリーフティーです。

ラズベリーリーフティーには、陣痛を和らげ子宮の収縮をサポートする効果があることから、摂取すると、分娩がスムーズに進み安産になると言われています。

また、産後の母乳の出を良くしたり子宮の回復をサポートする役割もあります。

しかし注意して欲しいのは、まだ出産準備段階でない妊娠初期や中期の妊婦さんが飲むと、流産や早産になる可能性があるということです。

なので、ラズベリーリーフティーを飲むのは妊娠後期を迎えた8か月を過ぎてから、ということを頭に入れておきましょう。


まとめ

・紅茶に含まれるカフェインは1杯(150ml)に50~80g

・妊娠中に飲むなら1日2~3杯までに

・カフェインが気になるなら

ノンカフェインの茶葉を選ぶのがオススメというのが今回のまとめになります。

カフェインがお腹の赤ちゃんに与える影響を考えると、

飲まない方がいいような気がどうしてもしてしまいますが、

カフェインには気持ちを落ち着かせてリラックスさせる、

という良い効果もあるので、飲み過ぎに注意しながら

楽しむ分には全く問題ないと思います(^^)


また、ノンカフェインでも美味しいものがたくさんありますので、

気分に合わせて色々な飲み物を味わいながら

妊娠中の不安定な気持ちをリフレッシュさせましょう♪

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>