散歩の正しい回数は?室内犬でも散歩が必要?長く一緒に暮らす為に

Sponsered Link



よく犬の育児書本にも

外散歩の回数は毎日2回と書かれていますが、

それぞれの生活スタイル等もありますので、

散歩は2回と義務になってしまうと飼い主さんも大変になります。

そこで、絶対2回必要なのか、

散歩に行く時間行くタイミングも合わせて調べてみました。

ワンコを迎え入れたいと思う方は、ぜひ、参考にしてください。

本にも推奨されているように、

ほとんどの方は朝と晩2回散歩をされていると思います。

しかし、調べてみたら別に2回と決まっているわけではなく、

これもまた朝晩2回と決めるより

回数をランダムにしておくと習慣化しないので良いそうです。

一日1回、2回、3回の日….と時間もランダムにすると、

犬はその時間を覚えないので

もしその時間に行けなかったとしても、要求による吠えや、

行けないことによるストレスを感じにくくなるからだそうです。

ただし、トイレと散歩がセットになっている子の場合には

最低2回は必要だそうです。

でも、要求吠えなどは犬にストレスを与えてしまうため、

本当はトイレと散歩は分けて教えた方が良いそうです。

介助犬はコマンド(掛け声)をかけられると決められた場所で排泄します。

一緒に歩いている時に排泄されては困るからです。

コマンド排泄が出来ると、

排泄だけまずさせてから後でゆっくりお散歩させることができるので、

長時間のお留守番の前や車でお出かけなどする時にも

お散歩マナーが身に付いてワンコも飼い主さんにも良いそうです!

そして、コマンドで排泄をコントロールするという

トレーニングは難しくないです。

ワンちゃんがトイレで排泄する時に

「トイレ」「シーシー」など好きなコマンドをかけて

排泄したら褒める

褒めたらおやつをあげる、を繰り返すのです。

ワンちゃんは、このコマンドを聞いた時、

排泄する=良いことがある、と

徐々にコマンドと排泄を結び付けていきます。

これができるようになれば、

お散歩の回数も時間もランダムにすることが出来ますので

飼い主さんが散歩を行けない日でも犬にストレスがかかりません。

 

 

 サイズによって違う

Sponsered Link

外散歩は毎日行った方がよいそうですが、

散歩の目安として小型犬は30分前後

中大型犬は1時間前後が良いそうです。

明確に何時に行くべきというのは決まっていませんが、

季節によって夏場は涼しい時間帯冬は暖かい時間帯が好ましいそう。

同じ時間帯に散歩を行きすぎて、それが習慣づくと、

少し時間がずれるだけで欲求吠えが起こりやすくなるため、

散歩時間はある程度ばらつきを持たせる方が良いそうです。

散歩の時間も犬の状態を見て決めた方がよいそうで、

例えば小型の室内犬で3時間も散歩をしたら疲れ切ってしまいますし、

大型犬の子犬は成長の際に骨に負担がかかりやすいため

長時間の散歩をしてはいけません。

小型犬は30分前後、中大型犬は1時間前後を目安にし、

帰ってきてからも全然疲れず動き回っているようなら、

もう少し長めたり内容を充実させたりして、

疲れ切っているようなら短くするなど調整が必要になります。

散歩をする場所はずっと同じ場所ではなく、

色々な場所に行ってみた方が犬にとっても良いそうです。

同じところを回るとテリトリー意識がついたり、

他の環境には慣れなかったり、

グイグイ自らのコースを決めて歩いたりする癖がついてしまうそうです。

歩く場所も、コンクリート、土、草など

色々な足場も経験させるのもよいそうです。

 

 

 室内犬でも散歩が必要?

室内犬も外散歩は必要だそうです。

お散歩を通じて、ワンコは様々な刺激に触れていきます。

社会性が身に付きますので

この刺激を経験している子は問題行動がでにくいようです。

色々な体験をしているので、

ちょっとやそっとの刺激じゃビクともしないし、

問題ある行動も少ないです。

外に出ない子は逆に慣れる機会がないので

臆病になり、警戒心の強いワンちゃんになってしまいます。

これが、吠えなどの問題行動にもつながるそうです。

筆者が飼っていたチワワは外に出してなく、

宅急便などインターホンが鳴ると吠え、

他人が来ても吠えまくっていました。

たまに外散歩や車ででかける際も、

外の様子に慣れていないから、

緊張してすぐに疲れてしまいがちな子でした。

小型犬は確かに運動量としてはそこまで必要ではありません。

しかし、歩いたり走ったりして筋肉をつけることは、

関節の弱い子型犬には必要なのだそうです。

運動不足はストレスになり、吠えに繋がります。

適度な刺激は脳に必要で、たとえ病犬や老犬も同じで、

脳に刺激を与えないと痴呆や病状が悪化することもあるみたいです。

適度な外散歩は脳を働かせることが出来るので、

ワンコの状態を見て散歩時間を考えると良いそうです。

単調になりがちなお散歩ですが、

遊びを取り入れていくと飼い主さんもワンコも飽きることがありません。

晴れた日に、小さいボールを1つ持って、

少し走らせることも健康で長生きのひとつなのではないでしょうか。

まとめ

 

最近の部屋はフローリングが多いですが、

小型犬など関節が弱い子は滑る床で過ごすと、

ひどいときには膝蓋骨の疾患になりやすいそうです。

すべるような所ではあまり走らせず、

散歩で十分な運動をさせる必要があるそうです。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>