直ぐに病院に行くべき!人間ドックで要精密検査と判定されたら

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最近体調がよくない時があったり、
あるいは今の年齢になるまでちゃんとした検査をしてこなかった人は
人間ドックに行って検査をしてもらうのはいいことですよね。

でも、何もなければそれでいいのですが、
もし検査結果が引っかかり、
もう一度再検査と告げられた場合、どうしたらいいのでしょう。

すぐに精密検査に

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人間ドックの結果が出た時、
何か異常があれば再検査要精密検査と伝えられます。
この二つは、意味が変わってきます。

再検査の場合は、異常を疑うような数値が出た場合
もう一度同じ検査をすることをいいます。
前日の飲食や寝不足、体調などで
人間ドック当日は一時的に数値が悪かったりすることもありますよね。

しかし、要精密検査の場合は、
検査結果で病気が疑われる場合、
もう一度追加で、細かな検査が必要な時に使われます。

もしも、再検査や精密検査と言われた場合は、
時間をあけず、なるべく早く受けましょう。
それで病気を早期発見できるかもしれません。

再検査はどこでうけてもいい

再検査は人間ドックをした病院なら、
紹介状もいらないし、データもあって検査がスムーズに進むと思うので、
同じ病院でできればそうした方がいいです。

病院が遠くて再検査に行けない場合など、近くの別の病院でもできます。

かかりつけの病院にしたり、近所の該当する部位の専門病院など、
検査をした病院とは違った見解を聞けることもあります。

また、セカンドオピニオンにもなり、
かかりつけならなおさら詳しく質問できて、
答えてもらえるので不安を払拭できますね。

かかりつけでなく初めて行く近所の専門の病院となれば、
初診料と紹介状がいるので、そのあたりは少しお金がかかります。

ただし、人間ドックの施設によっては、
1年以内なら条件付きで、無料で紹介状を作成してくれるところもあるので、
確認してみましょう。

精密検査の場合は検診センターなどの場合、
細かい検査ができない場合があるので
該当する専門の病院を紹介してもらうと確実です。

異常数値での再検査の場合は、健康保険の適応となります。

まとめ

人間ドックの結果が問題なしなら安心ですが、
もしも再検査や要精密検査と言われると不安になりますよね。

再検査はどこの病院でもできますが、
検査をする部位によって専門の病院に行かなければならない可能性もあります。
かかりつけや、近所の病院なら間をあけることなく、すぐに行けますね!

要精密検査の場合は、病気が疑われるので
専門の病院など、紹介してもらうといいでしょう。

その際、紹介状をもらうのにお金がかかる場合もあります。
しかし1年位以内なら条件付きで
無料でもらえる場合があるので、確認してみてください。

再検査や要精密検査を放置していると、
病気が進行することもあるので、すぐに行きましょう。

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