運動した時の脇腹の痛みって何?大事な時の時の為に!原因と対処法

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私が学生時代は短距離ランナーだったので、良く走っている時に脇腹の痛みを経験したものです。

特に昼食を済ませた後のトレーニング時には、頻繁におこっていて走るのがとても辛かったのを覚えています。

私たちランナー仲間では深呼吸やストレッチをして、治そうと努力していましたが、

運動をする前にできる予防策などはあるのでしょうか?

運動すると脇腹が痛い原因とは?

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一言で脇腹の痛みと言っても、何種類か原因があるそうです。

・胃の中に残った食事

私も食後には必ずと言って良いほど、脇腹が痛んでいました。

時には走るどころか、歩く事も出来ずにしばらく休憩しなくてはならなかった時もあります。

これは胃の中にまだ食べ物が残っているせいなので、対処法としては食べ物が消化するまで安静にしてから運動を行う事です。

・ガスが溜まっている

一日中トレーニングを行う場合は、昼食もゆっくりは食べられません。

そうやって慌てて食べると空気をたくさん吸い込みながら食べてしまうので、ガスが腸に蓄積してしまうそうです。

他にはコーラなどの炭酸飲料にも原因があります。

このような飲み物もガスが溜まりやすく、運動をすると脇腹が痛む事があるのです。

・腹膜への刺激

お腹の中にはたくさんの臓器がありますね。

その臓器を包んでいるのが腹膜なのですが、走ったり運動をしている最中には、

お腹の中の胃や腸などの臓器が、あちこちに揺さぶられる動作が繰り返されるわけです。

その動きによって腹膜が刺激され、結果として脇腹の痛みとなって現れるのです。

・臓器が虚血状態に陥る

ランニングや激しい運動をしていると、ほとんどの血流が筋肉へ送られます

そのため胃や腸などの臓器に血流が行き渡らず、臓器の虚血状態に陥ります。

そうすると臓器が酸欠状態になり、腹痛が現れるとも言われています。

このように今の医学では色々と原因が考えられるようですが、ピンポイントにこれが原因!

とするのは難しいそうです。

実際私が経験していた脇腹の痛みも、

「食後だったから胃にまだ食べ物が残っていたから?」

「コーラも飲んでいたから、ガスが原因?」

「腹膜の刺激が原因?」

と、どれなのかはっきりしませんね。

運動しても脇腹が痛くならない対策とは?

一度脇腹が痛くなってしまったら、深呼吸したりストレッチしたり休憩するしか方法がないようですが、

運動をする前に脇腹が痛くならないようにする対策はありそうです。

・運動をする2時間前には食事を済ませる。

やはり食事をした物が全て消化されるまで、待った方が良いのですね。

・消化の良いものを食べる

運動前には脂肪が多いものや、ポテトチップスなどのお菓子類消化不良を起こす可能性があるので、避けましょう。

・ガスのたまらないものを食べる

炭酸飲料を避けて、慌てて食べずゆっくりしながら食べましょう。

消化が良くガスがたまらない食べ物で、運動前におすすめのものは、

バナナトマトジュース野菜ジュース豆乳ゼリーなどがあります。

和食だとおかゆうどんなど、消化が良くすぐにエネルギーに変わる物が良いでしょう。

ですがその人によって合わない食べ物もあります。

果物も運動前には良いと言われていますが、私は柑橘系の消化が悪いみたいで、

オレンジジュースやパイナップルを食べてから運動すると、いつまでたっても胸焼けして吐き気をもよおす事もあります。

・血行をよくしてから運動する

運動をする前の準備体操ストレッチは、とても重要です。

身体の血行を良くするばかりではなく、運動中の怪我を少なくする効果もあります。

なのでプロのアスリートたちもこの準備運動は、決して怠らないのです。

まとめ

以上のように運動中の脇腹の痛みの原因としては、

・胃の中に残った食べ物

・腸にたまったガス

・腹膜への刺激

・臓器の虚血状態

などが考えられます。

その脇腹の痛みをおこさない対策としては、

・運動2時間前に食事を済ませる

・消化の良い物を食べる

・ガスのたまらないものを食べる

・準備運動をおこたらない

という事がわかりました。

運動前の食事ではあなたの身体のリアクションに注意しながら、自分に合うものを探してみましょうね。

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