間違っていませんか?哺乳瓶の洗い方!熱湯消毒で安心安全を!

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生まれたばかりの赤ちゃんにミルクをあげる時に使う哺乳瓶は、消毒をして使用しなければならないことはご存知だと思います。

消毒方法として主流なのは、
・薬剤への浸け置き消毒
・電子レンジの熱による消毒
・煮沸による消毒
の3つになります。

この中で昔ながらの方法として知られているのは3つ目の煮沸による消毒です。
浸け置きは消毒用の薬剤が必要ですし、電子レンジは専用ケースがなければできませんが、煮沸なら哺乳瓶が入るサイズの鍋と水さえあればできるので誰にでもできそうです。

でも実際やるとなると、どのようにどのぐらいやるべきなのか分からない部分もあったりしますね。そこで今回は哺乳瓶の煮沸消毒方法について詳しく解説していきたいと思います!

なぜ熱湯消毒しなけらばいけないの?

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そもそもなぜ生まれたての赤ちゃんが使う哺乳瓶を消毒しなければならないのかというところから解説していきます。

まず、私たちが生活している空間には目に見えない菌がたくさんあります。それでも私たち大人が問題なく生活できているのは、菌に対する耐性を身につけているからです。

しかし生まれる前まで無菌状態のお腹の中にいた赤ちゃんは、菌への耐性がありません。そのために大人や子供より抵抗力が弱く感染症などにもかかりやすくなっているのです。

そうしたことから、まだ生まれたばかりの赤ちゃんを菌から守るために、赤ちゃんが口にするものは消毒して清潔を保つ必要があるのです。

正しい熱湯消毒のやり方

ここでは哺乳瓶消毒の基本の方法でもある熱湯消毒のやり方について解説していきます!

まず用意するものは、
・哺乳瓶がすっぽり入る大きさの鍋
・哺乳瓶洗い専用のスポンジ(乳首専用スポンジもあるとなおよし)
・哺乳瓶洗い専用洗剤(なくても可)
・専用のトング(家にあるものを活用しても可)

そして手順は、
①哺乳瓶をキレイに洗います。
この時哺乳瓶洗い専用のスポンジを用意しておくと、隅々までキレイに洗うことができます。また、洗う時の洗剤は使わなくても良いとされていますが、専用の洗剤があるとよりきれいに洗うことができるので安心です。

②鍋にたっぷりと水を入れてお湯を沸かします。
哺乳瓶がしっかり浸かるだけの十分な量の水を沸かしましょう。

③お湯が沸騰したら鍋に哺乳瓶を入れる。
沸騰状態をキープしたまま、10分ほど煮沸します。

④乳首やキャップなどのパーツも鍋に入れる。
乳首やキャップなどの哺乳瓶以外のものは3分ほど煮沸します。長くやりすぎるとパーツが変形したり劣化を早めることになるので注意しましょう。

⑤トングを使ってお湯の中から取り出して自然乾燥させる。
所定の時間の煮沸を終えたら、トングを使ってお湯の中から取り出し、清潔なふきんやキッチンペーパーの上に置いて自然乾燥させます。

以上で哺乳瓶の煮沸消毒の完了です。
赤ちゃんのお世話をしながらの作業は大変ですが、キッチンタイマーなどの便利グッズを上手に使って行いましょう。

まとめ

哺乳瓶の煮沸消毒の方法についてご紹介してきました!
ちなみに最低でも赤ちゃんが4か月を迎えるぐらいまでは、哺乳瓶の消毒を行うように心がけるべきということです。

4か月頃にもなれば、赤ちゃん自身が色々なものを舐めたりして口にするようになるので、哺乳瓶だけ消毒しても・・・という状況になってきます(^^;

あまりに不衛生なものは論外ですが、少しは赤ちゃんにも菌に触れさせる機会を与えないと耐性がつかないのである程度の月齢を迎えたら必要以上に神経質になるのはやめましょうね。

まぁカワイイ我が子をすべてのものから守ってやりたくもなりますけどね(笑)

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