ホントなの?インフルエンザは去年かかったら今年はかからない!?

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寒い季節がやってくると、

インフルエンザの噂もそろそろでてきますね。

一応、手洗いの徹底はしているのですが、

子どもはどこから菌をもらってくるかわからないですよね!

みなさんは最近インフルエンザにかかりましたか?

わたしの家は、去年受験生だった娘が

インフルエンザにかかり大変な思いをしました~

予防接種もしたはずなのにと嘆いていました。

でも、去年インフルエンザにかかったから、今年は大丈夫なのでは!?」

などと、思っているのですが実際はどうでしょうか?

去年のインフルエンザの耐性はある!?

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去年のインフルエンザの耐性が残っているのであれば、

出来ることならば、予防接種打ちたくないですよね。

調べてみたところ・・・

インフルエンザにかかって出来た抗体は、

少しずつ減っていくとのことです。

「あ、じゃあ逆に少しは残っているってことか

と思われたと思います。

確かに、去年罹患した「型」には

抗体が残っています。

しかし、毎年流行するインフルエンザは、

少しずつ型が変わっているとのことです。

型が違えば、抗体はないので

インフルエンザにかかる可能性はもちろんあります。

インフルエンザの菌も、生き残るために

少しずつ変化しているみたいですね~。

なので、予防接種も

それに合わせたものとなっているそうです。

このことから、同じ年に二度

インフルエンザにかかることは少ないそうです。

なぜかと言うと、

抗体が体の中に残っているので、

その型に対抗できる力が残っているとのこと。

しかし、注意があります。

インフルエンザに罹患したとき、

タミフルなどが処方されると思います。

それらを使用していた場合は、

自分の力で治そうとせず、薬の力で治したため、

体のなかに抗体ができていない場合があるようです。

タミフルは重症化を予防するとされているため、

どちらが正しいというのは一概には言えませんね。

インフルエンザにかからないようにするには予防接種が必要!?

「やっぱり予防接種は必要か~」と思っている人にも、

注意してもらいたいことがあります。

予防接種を受けると、

「よし!今年はかからない!大丈夫だ!」と

思ってしまいがちです。

しかし、予防接種の効果は、5か月ほどとされています。

予防接種を受けてから、

2~3か月で抗体が減っていくとのことです。

わたしの娘は、確かに去年10月に予防接種を受けて、

3月にインフルエンザにかかってしまいました・・・。

まとめ

毎年、インフルエンザの季節になると

予防接種を受けようか迷いますよね。

これを参考にして受けるかどうか

考えてみてください。

普段の生活から、

是非、気を付けていきましょう。

皆さんも、お身体に気を使い、大事にして下さいね!

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