結膜炎は眼帯必須なの!?マナーとして目のマスクがエチケット!?

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結膜炎とはまぶたの裏側と白目の部分を保護している結膜が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。

症状としては目の充血まぶたの腫れ、痛み、目やにが異常に出る、目がゴロゴロするなどです。

眼科で結膜炎と診断されたら目薬を処方してもらうことになります。併せて眼帯の使用するようにと言われることがあります。

そこで疑問なのですが、結膜炎の場合って必ず眼帯をしなければならないものなのでしょうか?だとしたらなぜ必要なのでしょうか?

詳しく調べてみました!

結膜炎だとなぜ眼帯が必要なの!?

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結膜炎には大きく分けて、

・細菌性結膜炎

・ウィルス性結膜炎

・アレルギー性結膜炎

3種類があり、この中でウィルス性結膜炎非常に感染力が高く、感染者が目をこすった手で触った部分に触れたり、タオルを共用しただけでもうつってしまうといいます(*´Д)

そのため結膜炎になってしまったら、他の人にうつさないためにも眼帯を使用すべき!というのが普通だそうです。

ただし、眼帯をつけっぱなしにしていると菌が増殖して治りが遅くなったり、症状が悪化する可能性があるので、眼帯を使用する場合はこまめに清潔なものに替えるようにします。

結膜炎におすすめの眼帯とは

前述のとおり、結膜炎の時に眼帯をする理由は症状を緩和させるというよりも「他の人にうつさないため」ということなので、症状を悪化させないために眼帯をこまめに交換して清潔に保つことが重要です!

もちろん小さいお子さんなどは眼帯をして目を触ってしまうのを防ぐという側面もあると思いますが、結膜炎で使う眼帯は交換のしやすさを第一に考えた方がいいでしょう。

眼帯には、耳にひっかけて使うタイプ貼り付けるタイプがありますが、交換のしやすさで言えば耳にひっかけるタイプのものの方が中のガーゼを交換するだけなのでコスパもよくおすすめです。

さらに貼り付けて覆い隠すものよりも、ひっかけるタイプのものの方が若干隙間ができるので通気性がよいという利点もあります。

貼るタイプのものも、通気性に配慮しているものも多くあるので、激しく動く場合就寝時などズレが気になる場合貼るタイプの方を選んでもいいですが、やはりずっとつけると蒸れやすくなるので、長時間連続使用は避け、こまめに新しいものに交換しましょう。

まとめ

結膜炎の時の眼帯使用についてのまとめは、

・ウィルス性結膜炎の場合、感染力が非常に強いので他の人にうつさないよう眼帯の使用が望ましい。

・同じ眼帯を使い続けると、菌が増殖して治りにくくなったり、症状の悪化の可能性があるのでこまめに交換するよう心がける。

・交換のしやすさで言えば耳にひっかけるタイプの方がおすすめだが、使用状況によって貼るタイプのものと使い分けるとよい。

ということになります!

ウィルス性結膜炎は、症状が出てからうつらなくなるまで12週間くらいはかかるということなので、症状が落ち着いても眼帯を使用したり、処方された目薬(感染を防ぐ働きがある)を使うなどして他の人にうつさないように配慮しましょう。

・・・というか、症状によってはインフルエンザなどと同様に学校やお仕事に行くことは禁止となるようです・・・(;゚Д)

なるべくならないように、免疫力を上げて目を清潔に保つよう心がけましょう!

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