経験者に聞く!自営業で年金が未納だと住宅ローンは通りにくいのか!?

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私が自営業だったので、良く理解出来るのですが、

本当に金融機関は自営業に冷たいです。

ローンを組みたいと相談に行けば、

まるで警察が犯人に問いただしているような感じで、

厳しいのです。

でもどこかに自営業の人にも、救いの手があるはず!

今回は自営業の人の住宅ローンについて、調べてみました。

自営業の人が住宅ローンを組みたい場合

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⑴フラット35を考えてみる

なぜフラット35なのかと言うと、

民間のローンの場合は、毎月給料が入る会社員と違う

事業主には、とても厳しいからです。

でもこのフラット35 は、民間の金融機関と

住宅金融支援機構の共同で運営されているため、

職業別での審査の不利がないのです。

⑵3年分の年収を重視

フラット35で自営業の場合、確定申告書や

個人所得税の納税証明書を出す必要があり、

その調査の対象になる書類の期間が3年分なのです。

そこできちんと黒字を出しており、

借金がないなら審査に通りやすくなります。

ですので、毎年税金対策の為に、

わざと低い収入を出している人は、

住宅ローンを借りようと思う数年前から、

きちんと黒字経営を見せるようにする事が大事です。

⑶きちんと納税する

少なくとも、前年度分の年金を

きちんと納税しておきましょう。

特にフラット35では、「納税」を重きに置いて

信用を調査するので、この点は注意しましょう。

⑷金利が低い

融資額は審査の結果によりますが、

このフラット35の長期固定金利の場合は、

一番金利が安いと人気があるようです。

自営業の方が年金未納の場合の対処方法

普通会社員の場合は、会社の毎月の給料で引かれるので

納税証明書を提出すれば、税金未納かどうかが発覚し、

住宅ローン審査で不承認になる事があります。

しかし基本的に、自営業の人の年金未納のために

住宅ローン審査が不承認になる事は、原則はありません

ですが住宅ローンの審査の場合では、

年金の納付状況も信用情報として認識されるので、

注意が必要です。

しかし、年金を未払いにしていても、

完全にローン拒否と言う事にはならないので、

今からでもきちんと払っておきましょうね。

遅れてもちゃんと払ってしまえば、

審査期間が少し遅くなるくらいなので、

それほど神経質になる必要はないでしょう。

ですが年金をしばらく払えない場合は、

税務署に電話するか出向いて行って、

どうしてあなたが年金を払えないのかを説明しましょう。

そうする事で、年金免除申請の仕方を教えてくれます。

その免除された間に、年金を払うようにすれば良いのです。

まとめ

年金を納付していないと、あなたの口座や

財産の差し押さえになるどころか、

あなたの配偶者や家族の口座や、

財産まで差し押さえになるのです。

ですから周りのみんなに迷惑をかける前に、

国民の義務である年金を、きちんと払うようにしましょうね。

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