うさんくさいアクティブラーニングは消える運命!?

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アクティブラーニングの事を知っていますか~?

小学生の息子から「なんかやる」と聞き、

わたしはそのとき初めて

アクティブラーニングを知りました。

「なにやるの!?」

と気になったわたしは、調べてみました!

息子に聞いても 「知らん」 の一点張りでしたので…。

アクティブラーニングとは一体何なのか?

これからもやっていくのか?

疑問に思ったことを解決しました!

文科省もお墨付きだったアクティブラーニングってなに!?

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アクティブラーニングとは、

大学では早くに実施されていたようですね。

ただ聞いて受けている受動的な講義ではなく

自ら考えたり、行動して課題を発見したり考察したり

能動的な学修をしようとしているようです。

まあ、確かにわたしが大学生だったころは、

ただ聞いている授業が多かったです…。

で、それは大学だけでいいのか?となり、

小・中・高校でも実施していこうじゃないか!

という風になったようです。

学びの質を重視しているんですね!

主体的に!協同的に!と文化省もお墨付き

アクティブラーニングなわけですね!

今、アクティブラーニングはどんな状況にある!?

そんなん実際にやってんのー?

と疑問に思いますよね。

2015年に実施状況を調査しているようです。

すでに実施していた学校もあれば

そうでもない学校もありばらつきがあるようです。

学校全体で目標を決め実施しているというよりは、

教科別で参加型のものを実施しているほうが多いようです。

【参加型】というのは、

「グループワークなどみんなで考え、意見を出したりまとめたりする」

という形が多いみたいですね。

教科に分かれて実施している形が多いと言いましたが、

数学では実施状況が低いみたいです。

まあ、数学の参加型って難しそうですね…。

やっぱり、国語がアクティブラーニングの実施状況が高いようですよ!

どうやって(方法)実施しているか、これまで挙げてきました。

これは学校内での実施です。

社会参加型での実施はかなり低いらしいようです。

【社会参加型】は、

「外にでて地域と関わり、地域と協力し、学習していこう」

という考え方です。

これでわかる通り、どの学校でも同じようなアクティブラーニングが

実施されている状況ではないようですね。

まとめ

今回調べてみて、アクティブラーニング自体は悪い物ではないのかな

という印象を持ちました!

アクティブラーニングを、より内容の濃い物にするためには、

もっともっと浸透していく必要があるのかなと思いました。

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