関西人のソウルフード!お好み焼きの作り方のコツを徹底解説!?

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関西の代表的B級グルメ、お好み焼き☆

ソースやマヨネーズでこってりボリューム満点ながら、

野菜もたっぷりなのでご家庭でもホットプレートなどを利用してお好み焼き作りを楽しむ方もいるでしょう(^^)

せっかく作るなら美味しくお店顔負けのお好み焼きを作りたいですよね!

そこでお好み焼きの美味しい作り方についてご紹介していきたいと思います!

下ごしらえのコツ

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まずは材料のご紹介です!

基本の材料は、

キャベツ・薄力粉(市販のお好み焼き粉でも)・長芋すりおろし・だし汁(お好み焼き粉の場合は水でOK)・卵・豚バラ肉、

これに、エビやイカなどの魚介・揚げ玉・サクラエビ・切りいか・鰹節粉・ネギ・もやし・にら、などもお好みで加えるとさらに美味しくなりますよ(^^♪

仕上げのトッピングには、お好みソース・マヨネーズ・青のり・鰹節を必ず準備しましょう!

続いて、下ごしらえのコツをご紹介します!

まずお好み焼きに欠かせないキャベツは粗みじん切りに切りましょう。

こうすると焼いたときに食感が残ってキャベツの甘みが感じられるようになります(*^^)v

カットしたキャベツは一時間ほど冷蔵庫に入れて水分を飛ばすとより美味しく仕上がります! 

混ぜ方や混ぜる順番も重要なポイント☆

まず、ボウルに薄力粉・長いものすりおろし・だし汁(または水)を入れ、

空気を入れ込むように混ぜていきます。

続いて割りほぐした卵を加え、続けて空気を入れ込んで混ぜていきます。

最後にキャベツをはじめとした具材(豚バラは除く)を加えて

スプーンなどでざっくりと混ぜていきます。

※キャベツを入れてから時間を置くと水分が出て生地がべちゃっとしてしまうので、

具材を混ぜたら即焼きの工程に入ります!

焼き方のコツ

焼く時は、まず油をひいた鉄板に生地を山状にのせ、

スプーンなどで平にならしながら円状に広げていきます。

ある程度の厚みを残した方が、ふっくら仕上がるので

薄くのばしすぎないようにしましょう。

そして、豚バラ肉を数枚、生地に直接のせていきます。

こうすることでひっくり返した時に豚バラの油が出て生地がカリッと仕上がります!

豚バラのうまみも加わるのでとても美味しいですよ~(^^)

両面きつね色になるまで焼けたら、

ソースとマヨネーズをたっぷりかけて、青のりと鰹節をトッピングすれば完成です!

中はふんわり、外はカリっとした絶品お好み焼きが味わえますよ♪

まとめ

美味しいお好み焼きの作り方についてご紹介してきました!

うちでもよくホットプレートでお好み焼きをやるのですが、

魚介はなかなか高価でお好み焼きだけのためには買えないので、

ちくわやサクラエビ、切りいかなどで魚介の風味をプラスして作っています(^^)

あとは意外におすすめなのがこんにゃくです!

こんにゃくを一口サイズの薄切りにして生地に混ぜ込んで焼くと、

牛すじのような味わいになって美味しいんです(*^^)v

まぁ牛すじがあればそれを入れるのがベストなのかもしれませんが(^^;

こんにゃくならお手頃でどこでも手に入るので、ちょっといつもと違った食感を試してみたくなった時にお試しください☆

この他にもアイデア次第でいろんな組み合わせが楽しめるのがお好み焼きの楽しいところ☆

冷蔵庫の残り物なども活用して、自分だけのオリジナルお好み焼きを作ってみるのもいいですね(^^♪

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