そんなにいっぱい?あまり知られていない着付け資格の種類が多すぎる

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日本の伝統的衣装である着物

着物を着る機会はめったにないとはいえ、成人式や結婚式などの晴れやかな場で着物を着ている人を見かけるとやはり目を奪われます(*´ω`*)

そんな着物を自分で着付けたり、人に着付けたりする技能を証明するものが着付けの資格です。

今は自分で着物を着ることができる人が珍しい時代なので、着付けについて学ぼうと思ったら着物の着付け教室に通い、そこで講座などを受けながら技術や知識について学んでいくこととなります。資格取得についてもそうです。

そこで、着付けの資格や種類についての役に立つ色々な情報を調べてみました(゜_゜>)

👘着付け資格の種類

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着付けの資格を調べると実に沢山の種類が出てきます(゚д゚)!

なぜなら着付け資格は、名称も資格を認定する団体もさまざまなのでとにかく沢山の種類があるのです。

種類や名称はさまざまですが、すべてに共通しているのは「 上級・中級・初級(または1級・2級・3級)」といった形にレベル分けされていること!

レベル分けの内訳としては・・・

初級(3~5級)…一人で着物を着ることができる。

中級(2級)…他の人に着物を着せることができる。

上級(1級)…着付け教室を開講したりするなど、着付けのプロと して活動できる。

・・・といった感じです。

そうした民間の資格以外に、2010年度に新しく厚生労働省から指定を受けて国家資格として誕生した「着付け技能士」(1・2級)というものがあります。

国家資格というとなんだかより格調高く感じられますよね・・・(*^^*)

ただこれを受けるには受験資格というものがあり『1級の場合は着付け師としての実務経験が5年以上、2級の場合は2年以上』が必要となっていて、なかなかハードルが高いものとなっています・・・(;^ω^)

👘どの資格を取るべきか

これだけ種類が多いと、どの資格をとっていいのかわからなくなってしまうというのが正直なところだと思います(^^;)

迷ったら、まず自分がどの程度の技術や知識を身につけようとしているのか、その目的を明確にしましょう!

そしてそのレベルに合った資格とその資格をとるための教室選びをしていくことが一番重要なポイントです(‘ω’)ノ

教室に通うわけですから当然費用もかかってきますし、資格取得までどれくらいの期間がかかるのかも要チェックポイント!

また、授業料無料などといって高額な着物や帯を購入させられるケースや、認定料が異常に高額であるなどという悪質なケースもあるので、教室を選ぶ際は事前にしっかり情報収集することも必要となってきます・・・。

できれば「無料体験授業」「無料説明会」などに足を運んで実際に授業の雰囲気や講師の教え方の様子などを自分の目で見て確かめてから決めるのがいいですね(^^)

ネットや資料などで気になる教室をいくつかピックアップした上で、実際に目で見て確かめて自分に合った教室を選ぶことが資格取得への近道となるのではないかと思います( ˘ω˘ )

👘まとめ

今回、着付けの資格について調べてみて、初めて資格の種類がこんなにたくさんあることを知りました(*_*)

それぞれの資格は、カリキュラムや流派、費用などもバラバラなので優劣とかもないそうです・・・

そうなれば、自分が通いやすい、通っていて楽しいと思える教室に通うのが一番だと思いました(*^_^*)

例えばとにかく真面目にストイックにやりたいという人達の中に趣味の延長で和やかにやりたいという人が入っていったら絶対に居心地悪くなりますよね・・・(・_・;)

そいういった雰囲気的なことはやはり実際に体験授業などを通して確かめた方がいいのかなと思いますね( ˘ω˘ )

費用や期間などについても納得できるものなのかしっかりチェックして、後悔のない着付け教室選びと資格取得を目指してほしいです!

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