子どもが嫌いな歯磨き!虫歯予防デーを活用して子どもに大切さを説明

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子どもが歯磨きを嫌がって満足に歯磨きができず、

頭を悩ましている親御さんは結構多いと思います。

虫歯にでもなったら、子どもを歯医者さんに連れていくのは

もっとハードルが高くなるので、

出来る限り毎日の歯磨きを習慣にして

虫歯トラブルなどを防ぎたいものです。

それには子どもに歯磨きの大切さを理解してもらうのが一番です。

でもなかなか親が説明して理解してもらうのは難しいので、

虫歯予防デーに催されるイベントに

親子で参加してみてはいかがでしょうか( ^ω^ )

そこで今回は虫歯予防デーについてや、行われるイベントなどについて

ご紹介していきたいと思います(*^^)v

子どもに説明する前にまずは学ぼう!虫歯予防デーっていつ?何のために?

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まずは大人も虫歯予防デーについて知っておきましょう!

虫歯予防デーとは1928年に日本歯科医師会が

「6(む)4(し)」にちなんで

6月4日を虫歯予防を意識する日として

活動実施したのが始まりです(^^)

現在は6/4~10を「歯と口の健康週間」として、

日本歯科医師会に加えて、厚生労働省・文部科学省・日本学校歯科医会が、

歯の衛生についての正しい知識を広める活動を主催・実施しています。

具体的には虫歯をはじめとした口の中の

病気の予防早期発見・早期治療を呼びかけ

国民の歯の健康寿命を延ばすことを目指しています!

私が小学生の頃、6月頃になると歯医者さんが学校に来て

磨き方指導などをしてくれる授業がありました。

あれもこの活動のひとつだったんでしょうね( ^ω^ )

子どもに説明してくれるイベントもたくさん!虫歯予防デーに開催されるイベントを紹介

『虫歯予防デー イベント』で調べてみると、

歯医者さんが独自で主催しているイベントが多数ありました!

イベントの具体的な内容としては、

歯医者さんによる歯科検診や歯磨き指導をはじめとして、

絵本の読み聞かせ人形などを使った劇を通して

虫歯ができる仕組みや歯磨きの効果を伝えるなど、

保育園や幼稚園で行われるようなイベントを

主催する歯医者さんもありました。

また、歯についての知識を深めてもらうため

歯に関するクイズコーナーを設けたり、

食べ物に含まれる砂糖の量を実際に展示したりするなどの工夫をしているところも。

どこの歯医者さんも、イベントを通して

子どもが歯医者さんを身近に感じることで

「歯医者=怖いところ」という考えをなくし、

歯医者さんに定期的に通ってもらって

虫歯予防や虫歯の早期発見・早期治療を目指しているようです。

確かに私が子供の頃、歯医者さんは

虫歯になったら行くところというイメージでしたが、

今は虫歯になる前に、定期的に歯医者さんに通って歯の状態のチェック

虫歯予防の為のフッ素塗布などを行う子どもが多いのも

こうした歯医者さんの活動によるものが

大きいのかもしれませんね(^^)

まとめ

虫歯予防デーについてご紹介してきました☆

調べてみて、今は昔よりも虫歯に対する予防の考えが

親に根付いているように思えたのも、

虫歯予防デー活動の賜物なんだな~ということがわかりました( ^ω^ )

私の子供もそうですが、周りのご家庭をみても

虫歯予防のためにお子さんを定期的に

歯医者さんへ通わせている人が多いように感じます。

それだけ虫歯予防に対する意識が

変わってきたということだと思います。

あとは昔より歯医者さんが増えて

歯医者さんもお客さんを確保するのに必死だという

側面もあるのかもしれませんが(^^;)

お子さんが歯磨きをしてくれなくてお困りの方は、

まずはお近くの歯医者さんが行っているイベントなどに参加して、

歯医者さんと仲良くなってみてはいかがでしょうか(*^^)

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