人間とは違う!?知っておきたい犬に餌をやる時間

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初めて犬を飼うことになった人は

犬について知っておかなければならないことが多くありますよね。

しつけや習性、犬の種類による性格なども大事ですが、

まずは食事を与えなければなりません。

本来犬は目の前にある食事を急いで食べる習性があり、

与えられた分だけ食べてしまいます。

また、胃酸の分泌が多い犬は、

食事の間隔があくと過剰な胃液を嘔吐することもあります。

そのため、ペットとして犬を飼う時は

飼い主が犬の肥満や

健康状態を管理してあげなければならないのです。

成長に合わせてスタイルが変わる

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餌をあげる回数は成長によって変わってきます。

おっぱいをやめてから4か月頃までは

1日分を4~5回に分けて与えてあげてください。

まだ、胃が小さくたくさんの餌を食べることは難しいです。

そして、4か月~1歳くらいまでは、

食事の回数を徐々に減らし、

最終的には朝夕の2回にしてみてください。

成犬になれば健康状態に問題がなければ朝夕の2回で、

間食やおやつは朝夕の食事に影響しない量を与えてあげて下さい。

もし、妊娠している場合は胃が圧迫されていて、

量があまり食べられないと思うので、

いつでも食べられるように餌を置いてあげていれば、

お腹がすいた時に食べられますね。

あまり長い間、放置してある餌は

衛生上悪いので交換してあげて下さいね。

餌やりからきちんとしたしつけを

犬の食事時にもしつけをしていた方がいいです。

上記に書いたように、

目の前にあるものを急いで食べてしまう習性があるので、

もしも、散歩中など道に落ちているカビの生えたパンや

毒物が入った物や何か分からない物を食べてしまった場合、

体調を崩すだけでなく命を落とすことになりかねません

ですので、まず食事の時に「待て」

が出来るようにしつけていくのがいいです。

犬をリードなどで柱につなぎ、動きを制限します。

そして、目の前に餌を置いて

飛びついても届かない距離にしておきます。

餌を置いて様子を見ます。

飛びついてきても餌には届かず首がしまってしまうので

「慌てて飛びついてもダメなんだ」

と学習していきます。

それを繰り返し行うと、どうすればいいか飼い主を見てきます。

それを見計らって、ご褒美を与えてあげてください。

餌に飛びつく前に、飼い主を確認する、

そしてOKがでたら餌が食べられると学習していきます。

ご褒美は大事ですから、おやつだけでなく、

必ず「よーしよし!えらいぞ!」と言葉をかけてあげてください。

まとめ

初めて犬を飼う時は知らないことが多いので、ぜひ犬の飼い方を勉強してください。

食べてはダメなものも知らずに与えていると、犬の寿命を縮めてしまうこともあるのです。

餌も食べるから与える、ということを続けると、肥満になり病気を引き起こしたりします。

健康状態を管理するのも飼い主の義務なので、可愛いがるだけでなく、しつけもして長く一緒

にいてあげて下さいね。

そして最後までお世話をしましょうね。

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