毎日食べたい!?豆腐の隠された美肌効果

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昔から健康長寿食として親しまれてきた豆腐

値段も手ごろだし、何より夏には冷ややっこ、冬には湯豆腐!

またはマーボー豆腐にしたり、肉豆腐にしたり。

忙しい主婦にとって簡単便利に短時間で調理できて、栄養価も抜群のお助け食材ですね。

良いことばかりの豆腐ですが、なんと美肌効果も期待できるのです!

高たんぱく低カロリーな豆腐

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豆腐は高たんぱく低カロリーなので、ダイエットに利用されることがあります。

例えば夕飯のごはん(お米)を豆腐に置きかえるだけでも、ダイエット効果は期待できます。

しかしその際、豆腐だけならごはんよりも、カロリーを抑えることができますが、薬味に高カロリーなものを使ってしまうと、ダイエットの効果はなくなってしまうので注意が必要です。

また、豆腐に含まれる大豆イソフラボンは、エストロゲンというホルモンと同じ様な働きをしてくれるため、美肌はもちろん、つめや髪の毛にも有効です。

少し年齢を重ね、肌つや、髪のつやなどに微妙な変化を感じていたら、豆腐を取り入れてみると美容だけでなく健康にも効果的かもしれません。

豆腐の種類で効果も変わる

豆腐には色々な種類があります。

木綿豆腐、絹ごし豆腐、たまご豆腐にごま豆腐

もっとたくさん思いつく方もいるかもしれませんね。

でも、この“豆腐”という名前がついていても、実は豆腐ではないものがあり、この中ではたまご豆腐と、ごま豆腐がそれにあたります。

そもそも“豆腐”とは、大豆を利用して作ったものをさしていて、たまご豆腐やごま豆腐は大豆を使わず、他の材料で豆腐のようなものを作ったため、名前に〇〇豆腐とついているのです。

でも、豆腐ではないのでもちろん大豆イソフラボンの効果は期待できません。

では、お店でよく見る木綿豆腐と絹ごし豆腐。

見た目は絹ごし豆腐がなめらかで木綿豆腐の方がしっかりとした食感、それ以外の違いは特にないように感じます。

でも実はこの二つ、作り方から栄養価まで違います

木綿豆腐は豆乳に凝固剤を加えて固め、それを崩してから水分をしぼって、もう一度固めたもので、絹ごし豆腐は濃度の高い豆乳に凝固剤を入れて固めて出来上がりです。

では栄養価についてはどうでしょうか?

木綿豆腐は水分をしぼって再び固めるため、たんぱく質、カルシウム、鉄分が凝縮されて含まれています。

一方、絹ごし豆腐は水分をしぼる過程がないため、水に溶けやすいビタミンB群やカリウムなどが多く含まれることになります。

一言で豆腐と言っても、これだけの違いがあるのですね。

まとめ


豆腐は健康にも美容にも良いということを見てきましたが、豆腐はカロリーが低くても、“畑のお肉”と言われるほど、高たんぱくな食べ物なので、肉や魚と同じ食品群に属します。

豆腐の食べ過ぎは、肉や魚の食べ過ぎと似ているので注意が必要です。

ぜひ、豆腐を取り入れたバランスの良い食事を心がけてください。

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