どこまで知ってる!?参考にして欲しい陸上競技の種類を紹介!

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陸上競技をこれから始めてみようと思われている人は、

どの競技を選びますか?

色んな競技の種類があるので、

どれが自分に合っている競技か、どれが魅力のある競技か調べてみましょう。

意外と知らない競技もあるので、

知らない競技も一度チャレンジしてみたらはまるかもしれませんね。

メジャーな陸上競技

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陸上競技の中でもほとんどの人に知られている競技と言えば、

短距離走長距離走中距離走障害走競歩リレー駅伝などですよね。

長距離走はよく知られているフルマラソンなどですね。

これは、走れば走るほど記録が伸びると言われていて、初心者でもトレーニングによってはかなり成長する競技なので取り組みやすいですね。

中距離走も同じです。

練習すればそれだけ体も成長して、記録も期待できるようになります。

短距離走は瞬発力が必要ですね。

持久力より瞬発力を鍛えて記録を作っていきます。

マイナーな陸上競技

陸上競技で意外と知られていない競技は、十種競技といって二日間で合計十種類の競技を行って、その記録を得点に換算して合計得点を競う競技です。

種目の内容は、

一日目は、100m、走り幅跳び、砲丸投げ、走高跳、400mで、

二日目が、110mH、円盤投げ、棒高跳び、やり投げ、1500mです。

この競技は陸上競技のすべてでいい成績をおさめていないと、得点が伸びません。

一つの競技に絞って記録を伸ばすこともいいですが、

すべての競技を制覇するのも楽しそうですね!

これは男子の十種競技種目で

オリンピック種目として1904年から採用されています。

女子十種競技もありますが、

こちらはオリンピックや世界陸上選手権など行われないようです。

七種競技という競技もあり、

二日間にわたって7種類の陸上競技を行う混成種目です。

主に高校生以上の女子によって行われているようです。

オリンピックの競技ではないので、

あんまり知られておらず、マイナー競技になっていますが、

この種目でいい成績をおさめれば大会でも上位を狙えるかもしれませんね。

まとめ

陸上競技を始めたい人には、まず自分がやってみたい競技にチャレンジするのがいいですが、

あまり知られていない競技にチャレンジするのもいいかもしれませんね!

長距離走や短距離走などは、誰でも学校の授業などでやったことがあると思います。

その時にいい結果が出たのならチャレンジするのもいいですね。

ほかにも、走り幅跳び、三段跳び、ハンマー投げ、やり投げ、など

見た事はあるけどやったことがない競技もたくさんあるので、

体験できるのなら体験してみて選んでみるのもいいですね。

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