カセットガスストーブの燃費はいいのか?用途に応じての使用がお奨め

Sponsered Link



冬になると、いろいろな暖房器具を使用しますよね。

そんな暖房器具のひとつで

カセットガスストーブ』というものがあります。

果たして、使い勝手がよく、燃費はどうなのか??

ここでは、その『カセットガスストーブ』についてご紹介します。

カセットガスストーブの燃費はいい?悪い?

Sponsered Link

カセットガスストーブ』は、

カセットコンロ用のガスボンベを使用した暖房器具で、

持ち運びに便利なポータブルタイプです。

ガスボンベを使うコンパクトなストーブなので、

いろいろな場所で使えます。

もちろん、屋外でも使えます。

『カセットガスストーブ』の燃費は、

だいたいガスボンベ1本で3時間程度使用できます。

ガスボンベは1本約200円弱くらいなので、

1時間約60円くらいになります。

エアコンはだいたい1時間6円くらいが

目安のようなので、10倍になります。

1時間約60円というのは、燃費がいいとは言えません

ですが、カセットガスストーブは

部屋全体を暖めるためには使用せず、

限定的・部分的に使用することがほとんどです。

例えば、台所やトイレなどでの

足元を暖めるだけなどに使用します。

燃費は悪いですが、

限定的・部分的にのみ使用することを考えると、

さほど燃費の悪さは感じないかも知れません。

キャンプなどの屋外で使用する場合は、

ずっとつけっぱなしで使用するので、

便利ですが、燃費が悪いと感じると思います。

1時間で約60円かかるとすると、燃費は悪いですね。

ですが、持ち運びができるのはとても良いと思います。

冬の台所やトイレは冷えますから、

足元に暖房器具があるだけで全然違います。

部屋全体には使わずに、足元用に使う分には

そんなに燃費は気にならないかも知れませんね。

カセットガスストーブって実際どうなの!?

《各エネルギーのもつ熱量》

~灯油

1L…8500kcal(単価95円の場合、1円…90kcal)

~都市ガス

1㎥…11000kcal(単価190円の場合、1円…58kcal)

~プロパン

1㎥…24000kcal(単価550円の場合、1円…44kcal)

~電気

1kWh…860kcal(単価23円の場合、1円…38kcal)

~カセットボンベ

1本…3500kcal(単価100円の場合、1円…35kcal)

となるので、

カセットボンベが1番高くなり、灯油が1番安くなります。

*寒冷地でなければ、エアコンが1番安くなるようです。

やはり、カセットガスストーブは部屋を暖めるよりも、

限定的・部分的での使用が良いようです。

燃費的には悪いカセットガスストーブですが、

コードなどが無く、どこにでも持ち運べるので、

その点はとても使い勝手が良いと思います。

災害などの備えとして、

ガスボンベとガスコンロをストックしている方も多いと思います。

ガスボンベを備えているのであれば、

カセットガスストーブを防災用品として

購入しておく価値はあると思います。

冬の寒さは体力を奪いますからね。

まとめ

いかがでしたか?

カセットガスストーブは、知ってる人は知っていますが、

知らない人は、全く聞いた事がないと思います。

私も全く知りませんでしたが、

いろいろな場所に持ち運べるのは便利ですね。

ただ、燃費が悪いので

つけっぱなしでの使用は控えた方が良さそうです。

~限定的・部分的に使用する

~災害用に防災用品として購入する

には、とても良い商品だと思います。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>