どこまで割り勘?デートの常識・非常識!

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デートの時のお会計って、どうしてますか?

最近では、「割り勘が基本だよ」と言う意見が多い模様です。

一昔前の「デート代は男性が出すもの」という考えは、もう古い様です。

 

割り勘をする時、

 ・相手が年上だった場合は、相手に少し多めに出して貰う

 ・相手が年下だった場合(女性が社会人で、男性が学生の場合)は、こちらが少し多めに出す

 ・均等に負担

といった支払い方があるようです。

 

「お会計をどのようにするか」は、人間性を大きく示すことになりますから、格好悪いやり方をしてしまうと、印象が悪くなります。過去にはちょっと首を傾げたくなるようなデートを経験したことも、あるんではないでしょうか?

 

 

やってはいけない「割り勘」の3か条

小銭の端数まで分ける

中にはおごられたくないという人もいますが、小銭の端数まできっちり分けたら、細かい」「ケチ」というお金にうるさい人という印象を与えかねません。

 

損した気分にさせる

一皿を分け合ったのに、自分の食べた分だけ支払う、またはきっちり割り勘にする。

明らかに飲食した量が違う場合は、少し考慮してもらうと嬉しいですね。

 

「特典」ばかり気にする

一緒に払っておく、とカード払いをして、割引やポイントなどが付くにも関わらず、

きっっちり半分に割り勘する。相手に「せこい人」と見られる原因になりかねます。

 

筆者も似たような光景を目にしたことがありました。

 

レストランのテーブルでお互いがクレジットカードを出して、店員に「半々で分けて下さい」とお願いしている外国人カップルがいました。

外国では、割り勘は一般的で良くある事の様ですが、現在の日本、男女は平等といえども割り勘の文化はまだまだ薄いです。

 

「ちょうどいい分け方」を見つければ、お互いに気持ちが良いお付き合いができますが、収入や経済力で割り勘=平等は難しいようです。

でも、上手な「お金の出し方」をすれば、男女関係にひびが入ることもなく、デートの回数も減らす必要はなくなりますね。

 

例えばですが、お店ごとやデートごとに交互に支払うというのも手ですね。

ただし注意が必要で、毎回自分だけ多く払い過ぎ!にならない様なデートプランが必要です。

 

 

デートで、男の恥をかかせない、できた女はこんな人!

男性というのは本来プライドが高い生き物ですから、人前で格好つけたがります。

状況の空気を読み、気遣いができる女性に特に惹かれるのです。

男性から愛される「ほっとけない女性」は、自分の気持ちを押し付けない「ワザ」や「マナー」を心得ています。

 

 

「できた女」は具体的にどんなことをしているのでしょうか?

1.人前で相手に恥を欠かせない

普段2人でいる時の関係性がどうであれ、「人前に出た時どうなのか」が大事です。

食事の時でも、さりげない気遣いができています。

 

席の案内は店員に任せ、自分は男性の前を歩く。

男性がエスコートしているように見せるのです。

その他にも、例えば「お会計は必ず男性にまかせる」

 

誕生日や記念日など、女性が御馳走する時でも「最後のお会計は相手にお願い」することで、

男性を立てると「気が利く女になるのです。

 

2.出しゃばらない態度

男性は「彼女から甲斐性のあるカッコイイ男と思われたい」という気持ちがあります。

できる女は、自分の意見をゴリ押ししたりはしません。

 

「能ある鷹は爪隠す」という言葉があるように、相手に主導権を与えて自分は提案型の意見に、とどめます。

提案することで、「自分の意見を求められている」「頼りにされている」と、男性は自信を保てます。

 

3.具体的にほめる 感謝ができる

褒め言葉をたくさん口に出す。

 

デート中に「凄いね」「さすがだね」「頼りになる」と、誉め言葉をたくさん口に出します。

態度で表現するよりも「尊敬している気持ち」が伝わります。

 

「なんで私だけそんな事するの?疲れるわ..」と思った女性もいると思います( ;∀;)

 

男女関係を友好に保つためにも、ストレスを感じない程度で実践してみると、効果が期待できるかもしれません。

 

男性は多かれ少なかれプライドが高く、負けず嫌いなものです。

だからこそ、女性がバランスよく、彼を立てて気分よくしてあげられるのが、カップルが長続きする秘訣ではないでしょうか。

 

 

裏の顔まで見抜け!付き合うのならこんな人!

 

どんな人でも「いいところ」だけを見せたいものです。

 

男性は特にその傾向が強くなかなか本音を見せませんね。

そして、女性は表面的な見える部分だけで判断しがちになります。

 

デートの時に全額または多めに払ってくれる男と、割り勘をする男の真意

 まず、こんな女性はワナにかかりやすいので注意!!

 「男性の愛情=出した金額」という一部で考えを持った女性もいるようです。

それは過去の男性たちの自分に対する扱い」が、影響しているのでしょうか。

 

男性に奢ってもらう・自分に対して「お金」を使ってくれる事で、女性の自尊心が「愛されている」「お金を出す価値があると認められた」気分になる。

 

そんな経験を繰り返すうちに「デート代=お金を出す」図式が確立されたのでしょう。

 

心理的に、自分が期待している支払い方をしてくれない男性相手に不安を覚え、「私は愛されていないんじゃないか」「大事にされてない」と感じる女性とは逆に、

「奢ってもらった時の方が愛を感じる」など、自分の扱いのレベルを「お金の使い方」でみる傾向に考える女性も、少なくともいます。

  

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私個人の意見としては

「奢られたほうが愛を感じる」とか「奢ってくれないと不安になる」女性たちに対し、お金の使い方は「その部分だけ切り取って、その人の愛を量るような簡単なものじゃない」と言いたいです。

 

恋する女性は、不安になると「私の事をどう思っているのだろう?」と気になります。

言いかえると、「自分」がどう思われてるのかという視点に集中してしまい、相手のやる事すべてが「自分に対する評価」と思いがちになります。

 

非常に危険です。

なぜなら客観性を見失っているからです。

相手の本音や真意を知るには、一歩下がって相手を見てみることが必要です。

思い当たるようであれば、冷静に一度、相手の行動・言動を振り返り分析しましょう。

 

 

相手のお金の使い方をみると、彼の恋愛観が見えてきます!?

自分が確立した価値観は、自分の恋愛を苦しめたり、判断を間違う可能性がでてきます。

 

男性が自分にお金をどのくらい出すかどうかではなく、自分目線でもなく客観的な視点で

「どういう動機でお金を使うのか?」を考えると、人の心理を知ることができ、相手の本音を捉えることができると思います。

 

「男性のお金の出し方」には、その人の真意が隠されているので、見抜いて分析していくとわかることが沢山あります。

 

あなたに対し、「どんな男性・自分に思われたいのか?」という視点でお金を使う動機を探っていくと、お金の価値観や恋愛観が垣間見える瞬間があります。

 

筆者の友人でも、経済力があるのにわざとお金を出し渋る人がいました。

ケチなわけではなく、「お金で寄ってくる女性ではなく、純粋に自分を惚れてほしいから。」という理由で食事をしても割り勘にするといってました。

 

逆に、

喜ぶ顔が見たい・嬉しいという動機で、貧乏なのにデート代すべて出してくれる男性もいました。

つまり自分で「演出」しているのです。

 

「貧乏と思われたくない」=「デートの時のお金に苦労してると思われたくない」

「自分の性格をアピールしたい」=「性格の良いと思われたい」

 

もっと言うと、過去の恋愛や、なぜ「その演出」をするのか分析できちゃいます。

 

「女性不振」や「お金持ちの苦悩」があるのかもしれないし、「自己顕示欲」や「ほめられたい願望」「貧乏は恥じた」などの価値観や、「理想の男性像」を持っているのかもしれない。

 

僧のように客観的な視点で、相手のお金の出し方をみてみると、「喜ぶ顔が見たい」動機なのか

「貧乏でケチだと思われたくない」動機なのか、分かることがあり、相手のお金の価値観が分かってきます。

 

ありのままの自分で勝負できない男性は、過去に何らかの原因があると思われます。

今後の交際に影響がなければ問題ないですが、お金に対する嫌悪感などマイナスのお金の使い方だったら、将来や今後の交際にも響いてくるので見極めが必要です。

 

お金だけで愛を見ようとする相手は、あまり「人の心」を重視しなかったりします。

 

お金だけで愛を量る人は、「人の心」を見抜けなかったりします。

 

お金を使う時、その人の「心」が宿っていて、その心が顕示欲なのか、純粋な感謝なのか、どういう動機でお金を使うのかを見極めてほしいです。

私の意見は必ず正しいものではないかもしれませんが、大事なのは、筆者含め、「言葉」をうのみにするのではなく、自分の心に響いた良い部分だけを、自分で判断し、情報を取捨選択する事なのかなと思います。

 

 

まとめ

デート一つにも「お金」が付いて回る繊細な問題です。

お金を使う動機から、相手の人間性や恋愛観を見抜くことは大事です。

その時の状況・行動・言葉のやり取りで、お金に対する価値観が見えてきます。

恋は盲目といいますが、相手を高く見積もりすぎると、後々 後悔することもあります。

特に「結婚」を考えているなら、尚更です。

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