使いこなす事で印象と信用が上がる!尊敬語と謙譲語の違いとは

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社会人になると、話す相手によって言葉を使い分けなければなりません。

学生時代には目上の人に敬語というひとくくりで何となく
「です、ます調」で話していましたが、
社会人になるとそういう訳には行かなくなります。

改めて尊敬語謙譲語と言われても、違いが全くわかりませんよね?

そこで正しい尊敬語と謙譲語の使い方を検証してみたいと思います。

「間違って使っているかも、尊敬語と謙譲語の使い方?」

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本当に日本語はむずかしいですよね?
と言っても、私は日本語しかわからないんですけどね!

では、尊敬語と謙譲語の違いは何かを調べてみました。

簡単に言ってしまえば
今誰の話をしているか?という事になるようです。

自分の話をしている時に使うのが謙譲語
相手の話をしている時に使うのが尊敬語ということになります。

例えば今、書類を誰かが見たとしましょう。

自分が見たことを相手に伝えるときに使うのが謙譲語です。
「書類を拝見しました」となります。

相手が見たことを話すときには尊敬語です。
「書類をご覧になりました」となります。

「話を聞く」という事を例えるとこうなります。

謙譲語「話をうかがう、拝聴しました」

尊敬語「話をお聞きになりました」

このようになります。
改めて見ると納得できますよね?

「私は書類をご覧になりました」
「私は話をお聞きになりました」

こうは言いませんものね?

今、誰が主体の話をしているかという事を
意識して会話をしていくことがポイントです。

尊敬語は相手を敬う言葉で、
謙譲語とは自分をへりくだった言葉で表現するということです。

これを間違えると相手に失礼になりますのでくれぐれも注意してください。

「尊敬語と謙譲語を正しく使おう、目上の人に笑われない会話術」

そうは言っても毎日の会話で、どう言って良いのか
わからなくなる時もあることでしょう。

そこでどうしたら正しい敬語が身に付くか考えてみました。

それは会社で一番正しい日本語、敬語を使っている人を見つけ
観察して真似をする。

そうしているうちに、自然と正しい会話が身に付きます。

そして一番大事なことは、目上の人を尊敬することです。
そうすれば自然と尊敬語や謙譲語が出てくることでしょう。

今、目の前にいる相手が自分にとってどういう立場の人間かを
しっかり把握して会話をしていけば、
そんなに間違った会話にはならないと思います。
そうやって目上の人と正しい敬語で社会人として会話をしていくことで
今後会社で仕事にも大きく影響してきます。

そして、いずれは貴方も部下から尊敬語で話をされる日もやって来るでしょう!

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