そんな動き!?実は知らない水泳のバタフライのコツ

Sponsered Link



水泳の授業で、上手に泳げたらカッコイイですよね! 
特に難しそうなバタフライは授業の前にマスターしておきたいところ。

バタフライは、腕と脚のタイミングさえつかめれば、4泳法の中でも最も推進力のある泳ぎともいわれています。

ぜひマスターしておきましょう! 

バタフライの泳ぎ方のコツをご紹介します。

【バタフライは水の中でどう動いているのか】

Sponsered Link

まずは、バタフライにおける体の動きをご紹介します。

キックの動き方

バタフライのキックには2種類あり、ワンストロークで2回キックします。
1度目のキックである「第1キック」で体を前に進め加速し、
2回目のキックである「第2キック」で、上半身を前方に押し出していきます。

<キックをするときは「骨盤」に意識!>
キックをするときに、意識を集中する部位は、「足」でも「膝」でもなく「骨盤」です! 
腹圧をかけながら、骨盤に意識してキックをすると、よりしなやかな、スピードの増したキックをすることができます。

腕の動かし方

両手を同時に、左右対称に動かします。
肩幅より少し広いところから肘を曲げつつ胸のあたりまでもってきます。

水を押し出してから、水面すれすれのところを通りながら腕を前方に戻します。

<腕をかくときに意識するのは「大胸筋」です!>
鍛え上げた筋肉をもつ人に、よく「ハトムネだね」なんていったりしますが、バタフライで腕をかくときには、その「ハトムネ」すなわち「大胸筋」を意識してください。
「手先」「肘」でもなく「大胸筋」です!
「大胸筋」を意識することで、腕全体に力がはいり、腕をかくときに推進力が得られるのです。

キックと腕を動かすタイミング

1回のストロークに、2回のキックを行います。
腕が前にある状態で第1キックを打ち、上下動を使い前方に伸びていきます。
腕で水をかき始め、肘を曲げつつ胸の前までもってきたら、第2キックを強く打ちます。
上半身は斜め上へ向かっています、第2キックでより体を前方に進めてくれます。
その直後、水を押し切り、水面すれすれのところを通りながら、腕を前に入水させます。

【バタフライの動きに水泳の基本を忘れない】

体をくねらせて泳ぐというイメージのバタフライ。
頑張ってくねらせ泳いでみたものの、身体が沈んで上手く泳げない・・・
なんていう経験はありませんか?

腰をくねらそうと意識してしまうと、体重が腰付近にかかってしまいます。
水泳では、体重が腰にかかってしまうと、足が落ち、体が沈んでしまうのです。

他の種目同様、バタフライにおいても水泳の基本である「ストリームライン」は大切な要素です。

ストリームラインとは、水中姿勢のことで、両手両足を真っ直ぐ伸ばしたときの姿勢をさします。

「両手先から両足先まで一直線にそろっている状態」が理想のストリームラインとされます。

ストリームラインを保つことで、推進力を保ちながら進むことができるので、よりスピードを高めることができます

大きくうねりながら泳ぐイメージがあるバタフライですが、ストリームラインを保ちながらフラットに泳ぐ、つまり、うねり幅を小さくして泳いだほうが抵抗が少なく、より速く泳ぐことができるのです。

上半身は、みぞおちに意識して腹圧をかけることによって、フラットさ、すなわちストリームラインを保ちやすくなります。
バタフライでは、ワンストロークが終わり、腕が前方に入水したタイミングで、ストリームラインをしっかりつくって伸ばすことが大切です。

腕を入水して、すぐにかき始めないようにしましょう。

【まとめ】


いかがでしょうか?

バタフライでは、タイミングがとても重要です。
また、意識する体の部位を変えるだけで驚くような推進力を得られることがあります。

何度も練習して、タイミングとコツをつかむことが大切です。

あなたのバタフライは、もっと速くなるはずです!

がんばりましょう。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>