オネエに学ぶ考え方!実は苦労している代表的なオネエタレント一覧

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自由奔放なイメージのあるオネエタレント
しかし、活躍の一方で多くの苦労を歩んできたのも事実です。
そんな彼らの人生から「人生の歩き方」を学んでみましょう。

【オネエタレントの過去】

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1.マツコ・デラックス
バラエティーやCMに引っ張りだこなうえ、
レギュラー番組を多くもつマツコ・デラックスさん。
オネエタレントになる前には、
美容師、土木作業員、ファミレスやパン工場でのアルバイト、
新宿二丁目のゲイバーの雇われママなど、
さまざまな職を経験されたようです。
また、引き篭もりをしていた頃もあったそうです。

2.ミッツ・マングローブ
マツコ・デラックスさん同様、
人気のオネエタレントであるミッツ・マングローブさん。

中学高校をロンドンで過ごし、
大学は、慶応大学卒業のエリート帰国子女だったそうです。
大学卒業後に、英国ウエストミンスター大学
コマーシャル・ミュージック学科へ留学するも
2年で中退してしまったそうです。

そんなミッツ・マングローブさんのお父さんは、
英国伊勢丹社長や伊勢丹の新宿本店次長を務めた徳光次郎さん。
そして、そのお兄さんは、アナウンサーの徳光和夫さんです。

華麗なる徳光家の男子として生まれたにもかかわらず
女装家になったミッツ・マングローブさん。

芸能界にオネエタレントでデビューするなど
許されないはずだと想像してしまいますが、
実際には、叔父の徳光和夫さんが、
ミッツ・マングローブの変貌を知った時に
「この道を極めるかもしれない」という期待感を持ち、
徳光和夫さんの後押しにより、
芸能界へと入ることができたそうです。

周りの人の寛容で寛大なサポートがあったからこそ、
現在のミッツ・マングローブさんの活躍があるのですね。

3.IKKO
バラエティーでオネエタレントとして
多くの人を楽しませてくれるIKKOさん。
実は、名だたる女優やタレント、
モデルたちのヘアメイクを手掛け、
絶大な信頼を寄せられている美容家なのです。

日本はもちろん、活躍の場は海外にも広がり、
熱い注目を集めています。

そんなIKKOさんは、20代の頃、
美容師として働いていました。
人とのコミュニケーションがうまくとれないIKKOさんは、
仕事に対する自分の思いを分かってもらえないことに
苦しみを感じていたそうです。

30代になり独立して、自分の事務所を立ち上げたIKKOさん。
その責任の重さから多くのストレスを抱えるようになり、
パニック障害を発症してしまったそうです。

【オネエタレントに学ぶ人生の歩き方】


現在、活躍していてとても華やかに見える彼らにも、
過去には、さまざまな苦労や悩み、
そして葛藤があったことが見受けられます。

しかし、彼らのコンプレックスを隠すのではなく、
さらけ出したからこそ、今の彼らの活躍があるのではないでしょうか。

私たちも、コンプレックスにくよくよ悩むのではなく、
彼らのように堂々と振る舞って
生きてみるのがいいのではないでしょうか。
そしてオネエ以前に、
ひとりの人間として多くの努力をしてきたからこそ、
今の彼らの活躍があるといえるでしょう。

【まとめ】


いかがでしたか?

今でこそ、世間的にも認知されたオネエ
しかし、彼らの過去では、悩みや葛藤も多くあったはず。
苦労を乗り越え、努力をしてきたからこそ
華々しく堂々と振る舞っている彼らを見習い、
私たちも頑張っていきましょう!

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