小さなイライラを軽減!?おススメのカーペットの滑り止め

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フローリングに敷いたカーペットって滑りやすくて、
すぐズレて困ってしまいますよね(;´Д`)

ズレたカーペットを毎回もとに直すのもなかなかのストレスですし、
滑りやすいカーペットの上を歩くと転倒の危険などもあるので、

足腰の弱いお年寄りの方や動き回るお子さん、
足取りのおぼつかない赤ちゃんなどがいるご家庭は特に注意が必要です!

なにか対策をと考えたときに、
カーペットに滑り止めを使おうと考える人が多いかと思います。

そこで、どんな滑り止めがあるのか、
使いやすいのはどれか・・・などについて調べてみました( ^ω^ )

☆滑り止めの種類

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滑り止めの種類は大きく分けて2種類あります(^^
シートタイプテープタイプです!

シートタイプはカーペットの下に敷いて使います。
カーペットより少し小さめのサイズを選べば見た目にも分からないし、

敷いた面全体に滑り止め効果があるのでズレにくくなります(^^)

外すときも、重ねているだけなので簡単にはがせます♪

ただ、サイズが小さすぎると期待の効果が出ないことや、
セットするときはいったんカーペットを外して敷き直さなければならないこと、

ゴム製のものだと高温で溶ける可能性があるので、
日当たりのよい部屋や、床暖房のある部屋などは注意が必要です・・・(・_・;)

テープタイプはカーペットの裏側の四隅もしくは周囲に貼って使います。

両面テープになっているので、カーペットと床をくっつけて動かないようにします。

シートタイプと違って、
カーペットを敷いたままめくって張りつけることができるので、
セットが簡単ですね。

張り直しも手軽にできます(*^_^*)

欠点としては、テープの粘着力が物を言うので、
粘着力が弱まると効果が薄くなってしまうこと…。

効果を保つにはこまめに張り替える必要があります。

また、粘着力が強すぎると床にテープの粘着面がついてしまったり、
外す際にカーペットからテープがはがれなくて困るということもあります・・・(;´Д`)

☆どちらを選べばいいのか

シートタイプは全体をカバーできるけど、
ピッタリのサイズを選ばないと端っこはカバーできないので、
端っこに引っかかったり、めくれやすくなってしまいます…。

それらを重点的にカバーしたい場合はテープタイプの方がおすすめです。

また、先ほども述べた通り日当たりのよい部屋や、
床暖房を使用する部屋では、
ゴム製のシートタイプの滑り止めは溶ける可能性があるので避けた方が無難です。

どうしてもシートタイプを使いたい場合は、
ポリエステル製などゴム製以外のものを選びましょう( ˘ω˘ )

テープタイプは四隅や周囲には強い反面、
こまめな張替えや、
床やカーペットについた粘着面への対処が必要となります・・・

そういった手入れが面倒であれば、
重ねて敷くだけのシートタイプの方がオススメです。

とにかくなにがなんでもズレるのがイヤ!という人は、
シートタイプとテープタイプのダブル使いするのもアリです!

そうすれば全体も端っこもカバーできるので安心ですね( ^ω^ )

☆まとめ

カーペットのズレって結構なストレスなんですよね(;´Д`)
普通に生活しててもズレてくるし、
掃除のときなんかはズレまくってイライラがMAXに!(-_-メ)

でも滑り止めを使えばそういうストレスがなくなります(*^▽^*)

今は滑り止め付きのカーペットなども売られていますが、
洗濯などを繰り返すとどうしても効果が薄れてきてしまいます・・・

そういうときにも今回紹介した滑り止めを使えば安心ですね(*^^)v

滑り止めを上手に使って、
日々のストレスと転倒などの危険から自身と家族を守りましょう!

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