自分で作れるの!?防災グッズの作り方を紹介!

Sponsered Link



自然災害で大変な思いをしている人が沢山います。

我が家は大丈夫なんて言ってはいられませんよ!

いつ災害が起きても最低限、家族が生きていけるだけの
準備はしておきたいものです。

そこで、簡単に身近にある日用品で、
自分で作る事が出来る防災グッズをご紹介したいと思います。

[初心者でもできる!防災グッズ作り方!]

Sponsered Link

防災グッズと言えばリュックです。
リュック自分を作るとなると難易度が高すぎますね?

その代わりに、大きめのベストを作って沢山ポケットを付ける
リュックより運びやすい防災ベストが出来ます。

ベストも難易度高いよ!と思ったでしょう?
いいえ、簡単なんですよ。

もう着なくなったジージャンや上着の袖を切り落として
簡単に切り口を補修しておくだけでベストは出来上がりです。

あとは背中の外側に大きめのポケットを付けて、
必要なものを入れておきます。

そして、背中の内側にもポケットを付けて
ここにはちょっと大事なものを入れるように
できればファスナーを付けましょう。

その他にも付けられるだけポケットを付けると便利です。

こうして人数分大き目のベストを用意して置くと
子供でも防災グッズを運ぶ事が出来ます。

子供用のベストには、住所氏名、電話番号などを書いておくといいでしょう。

ベストが完成したら中に、最低必要なものをリストアップして
入れて置きましょう。

例えば、保険証の写しや貯金通帳の口座番号、
免許証の写し、家族や親せきの連絡先など一枚の書類にして、
背中の内側に入れて置くことをお勧めします。

[簡単にできる防災グッズの作り方]

実際に災害にあった時に慌てないように、
身近な日用品でできる防災グッズの作り方を覚えておきましょう。

まず停電になった時、明かりの確保は大事ですね!

そこでLEDライトを準備して置くことは必須ですが、
その明かりをより大きく明るくする方法があります。

それはライトの上にペットボトルか
膨らませたポリ袋を置くと明かりが大きくなりとても便利です。

ですからポリ袋はベストに入れて置きましょう、
他にもいろいろ便利に使えます。

もしライトが無い時や電池が切れてしまった時の明かりの確保は
ツナ缶で代用しましょう。

材料はツナ缶と紙をこよりにした物、あとはツナ缶に穴をあける物
これは釘でも缶切りでもなんでも代用してください。

ツナ缶の底に子よりが入る程度の穴をあけ、
そこにこよりを入れて火をつける分を残してください。
少し待っているとツナ缶の中の油が子よりにしみてきます。
そこに火を付けると1時間ほど燃え続けます。

この時、周りに燃えやすい物が無いか確認してください。
それから室内の場合、換気に十分注意してくださいね。
二次災害なんていう事が無いように注意しましょう。

ツナ缶はあとで食べられますから、数個用意して置くといいですね。

次は、新聞紙で作るスリッパです。

災害が起きた時ガラスなどが飛び散って移動すると危険です。
そんな時新聞紙で作ったスリッパでも結構丈夫なんだそうです。

材料は新聞紙だけです。

まず、真ん中から折った新聞紙をまた半分に折って
その折り線に端を合わせて折ります。
その折り線をそのまま、また折ります。
裏返して、三つ折りにして折った部分の上側にもう一方を押し込みます。
そのかどを内側に斜めに織り込みます。
つま先とかかとの四隅を三角に内側に織り込んで完成です。

ちょっと説明が難しかったですが、
作り方は簡単ですので是非作ってみてください。

次は、キッチンペーパーで作るマスクを紹介します。

材料はキッチンペーパー1枚、輪ゴム4個、ホチキスこれだけです。

キッチンペーパーを蛇腹に折って両端にホチキスで輪ゴムを止めて下さい。
破けないようにゆっくり広げて完成です。

大きさを変えて子供さんの分も作っておくと、良いと思います。

その他に、ごみ出し用のポリ袋を多めに用意して置くことをお勧めします。

段ボールとポリ袋で水の保存容器になったり
赤ちゃんの沐浴に使ったり
少し小さめにして簡易トイレにもなります。

穴をあけて雨よけのカッパにもなります。

まとめ

いつ襲って来るかわからない災害に備えて、今出来ることを実践しておきましょう。
あなたの大切な家族を守ることが出来ます。

Sponsered Link

人気ブログランキングに参戦中です。

読み終わりましたら、応援頂けると嬉しいです!

(クリックするだけです。)


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

<関連コンテンツ>