ホワイトハッカーになるには?小学生からの育成が必要不可欠!?

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皆さんは「ホワイトハッカー」という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

ハッカーというと、

コンピューターシステムやプログラムに不正を働くものを連想してしまいますが、

ホワイトハッカーはそうした悪行から、コンピューターやネットワークを守る役割を持ったものとして、

今、注目されている存在です。

ホワイトハッカーは、コンピューターやネットワークなどにおいて

深い知識と技術を持っている人のことを指し、

その知識や技術を犯罪や課題解決のため

役立てる人のことをこう呼ぶということです。

だから「ホワイト」なんですね(^^)

ネット全盛の社会となった今、

サイバー犯罪に対抗することのできる

ホワイトハッカーの需要が高まっているといいます。

そして現在日本でも、国をあげて

ホワイトハッカーの小学校からの育成や、採用に力を入れているということです。

そこで、ホワイトハッカー育成とはどんなことをするのか・・・

詳しく調べてみました!

ホワイトハッカーの育成とはどんなことをするの!?

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日本では2020年に東京オリンピックが開催されるということもあり、

サイバー攻撃の増加が見込まれるため、

万全なセキュリティ対策を備えることが急務となっています。

そこで国はホワイトハッカー育成のための

通信教育の実施を2017年より開始しました!

そこで様々な状況・条件での情報漏洩や

サイバー攻撃を食い止める模擬訓練を行うということです。

対象は25歳以下(学生も含む)ということで

小中高生も対象となっていて、

そうした若い人たちはゲーム感覚で

多くのことを吸収していくので期待が高いということですよ~!

ちなみに2017年度の受講生の中には

10歳の小学生、14歳の中学生が含まれていた

というから驚きです(゚д゚)!

若者を対象にしているということで、技術面だけでなく、

サイバーの犯罪のリスクを理解してもらうなどという

モラル教育にも力を入れるということです!

そうした若い力が

国を守る力になってくれることに期待したいですね!

ホワイトハッカーになるには小学生から訓練が必要!?

ホワイトハッカーという言葉が少しずつ浸透してきて、

コンピューター関係について学ぶ若者たちの間で

将来ホワイトハッカーになりたい!と考える人も

多くいるようです。

そこでホワイトハッカーになるにはどうすればいいのか?

という質問をぶつける若者が多くいて、

その回答に注目してみると、

・最低限の学力が必要!

プログラミングをとにかく学ぶべし!

英語力も必要!

・C言語と呼ばれるパソコン専用用語も最低限必要!

・・・というモノが多く目につきました。

実際はコレだけではないと思いますが、

パソコンの基礎を身についてることが大前提ということですね。

小学生から訓練が必要かどうかは何とも言えませんが、

小学生のうちからパソコンに慣れておく必要はありそうです。

何事も基礎あっての応用ですから、まずはパソコンに興味を持って

基本から学んでいくことが大切なのかなと思います。

まとめ

ホワイトハッカーとは、高いパソコン知識を駆使して

サイバー犯罪などの脅威と戦うヒーロー的な存在である

ということがお分かりいただけたかと思います!

今回ホワイトハッカーについて調べてみて、日本ではまだまだハッカーというものの意味を

よく理解していない人が多いようなので、まずはそこから理解を深めて、

ホワイトハッカーの存在意義や社会的認知度を挙げていくことが

重要な人材確保のために必要なのかなと思いました!

東京オリンピックまではそんなに時間がないので

そんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんが(^^;)

将来ホワイトハッカーという職業が

子供たちの憧れとなる日が来るのを願います!

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